Skip to content

Blog

AmazonLinux2023を更新しても「更新がある」と表示される問題

AmazonLinux2023ですが、バージョン「2023.10.20260120」のアップデートを実施しても「まだアップデートがある」と表示されてしまうようです。この問題は以下のGitHub Issueでも報告されているようです。現状ではまだ解決されていないようです。

Cisco Catalyst SD-WANコンポーネントの新旧名称

しばらく前に「Cisco SD-WAN」は「Cisco Catalyst SD-WAN」へ名称変更されました。あわせて各コンポーネントの名称も変更されていますので、新旧名称の対比を記載しておきます。

No. 旧名称 新名称
1 vManage Manager
2 vBond Validator
3 vSmart Controller
4 vAnalytics Analytics

引用元:Cisco Catalyst SD-WAN 設計ガイド

Cisco SD-WAN は Cisco Catalyst SD-WAN にブランド変更されました。このブランド変更の一環として、vManage は SD-WAN マネージャに、vSmart は SD-WAN コントローラに、vBond は SD-WAN Validator に名前が変更されました。同時に、このドキュメントでは、vManage、vSmart、および vBond を SD-WAN 制御コンポーネントと呼びます。

引用元:Cisco Catalyst SD-WAN 制御コンポーネント 互換性マトリックスおよび推奨コンピューティングリソース

簡素化と一貫性を実現するために、Cisco SD-WAN ソリューションは Cisco Catalyst SD-WAN としてブランド名が変更されました。さらに、Cisco IOS XE SD-WAN リリース 17.12.1a および Cisco Catalyst SD-WAN リリース 20.12.1 以降、次のコンポーネントの変更が適用されます。Cisco vManage から Cisco Catalyst SD-WAN Manager への変更、Cisco vAnalytics から Cisco Catalyst SD-WAN Analytics への変更、Cisco vBond から Cisco Catalyst SD-WAN Validator への変更、Cisco vSmart から Cisco Catalyst SD-WAN コントローラへの変更、および Cisco コントローラから Cisco Catalyst SD-WAN 制御コンポーネントへの変更。すべてのコンポーネントブランド名変更の包括的なリストについては、最新のリリースノートを参照してください。新しい名前への移行時は、ソフトウェア製品のユーザーインターフェイス更新への段階的なアプローチにより、一連のドキュメントにある程度の不一致が含まれる可能性があります。

ACI6.x系で採用された新Web UIを試してみる

Cisco ACI 6.1(1)からは次世代Web UIが試験的に採用されています。Cisco Application Policy Infrastructure Controller Release Notes, Release 6.1(1)には以下の記載があります。

Preview of the next generation user interface

This release introduces a preview of the next generation Cisco APIC user interface. With this preview, you can get an idea of upcoming development of the GUI. You cannot make any configuration changes using the new GUI.

For more information, see the Cisco APIC Getting Started Guide, Release 6.1(x).

詳しくはNext generation APIC GUIに記載されています。実際に次世代Web UIを試してみたのでスクリーンショットを残しておきます。

Cisco ACI6.1.2からはELAM Assistantが標準機能として復活

Cisco ACIには機能を拡張できるツールを配布する「Cisco DC App Center」という、インターネット上のサイトが用意されています。このサイトではACIファブリック内部を通過するパケットをキャプチャし、トラブルシューティングする為の「ELAM Assistant」というツールが提供されていました。

image

ですが、この「機能拡張の仕組み」はACIのバージョン6.1.2から廃止されてしまいました… 但し、ELAM AssistantはACIの標準機能として取り込まれ、復活しました!バージョン6.1.2のリリースノートには以下の記載があります。

Support for Embedded Logic Analyzer Module (ELAM) Assistant

The Embedded Logic Analyzer Module (ELAM) Assistant is integrated with the APIC GUI.

For details, see the ELAM Assistant User Guide.

Cisco IOLでED25519形式の鍵を設定する

Ed25519: high-speed high-security signatures形式の鍵ペアは鍵長は短いのですが強度が強く、パフォーマンス面で優れています。Cisco CML上のIOL-XEにED25519形式の公開鍵をインポートしてみたところ、特に問題なく利用できました。ED25519形式であっても長く使われてきたRSA形式と手順は全く同様なのですが、メモしておきます。

Difyで作成したAIチャットフローをWebサイトに埋め込む

Difyを使うと作成したAIチャット・アプリケーションを、Dify以外のWebサイトに埋め込むことができます。ですから、例えば「自分のブログにAIチャットを埋め込む」「自社のコーポレートサイトにAIチャットを埋め込む」といったことが簡単に実現できます。Dify公式サイトにある以下のドキュメントで、この埋め込み機能について説明されています。

今回は「AIチャット・アプリケーションを埋め込む」方法をメモしておきます。埋め込み方法は3種類あります。今回は1と2について説明します。

  1. iFrameをHTMLに追加する
  2. scriptをHTMLに追加する
  3. Chrome拡張を利用する

埋め込むアプリケーションの状態は特に問いません。「初期状態でも構わない」ですし、極端に言えば「動作しない状態でも構わない」です。今回はDify上でアプリケーションは「予め作成済み」とします。

Zensicalでコンテンツをインライン表示する

Zensicalでコンテンツをインライン表示する方法をメモしておきます。設定方法は公式サイトのNavigation integration¶で説明されています。このページで説明されている方法では「あらゆるコンテンツをインライン表示できる」わけでは無く、「Admonitionsと文章などのコンテンツをインライン表示する」という点に注意してください。「Admotion」とは、注意書きや情報ボックスなどを表示するための機能です。