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Cisco ACI

ACI6.x系で採用された新Web UIを試してみる

Cisco ACI 6.1(1)からは次世代Web UIが試験的に採用されています。Cisco Application Policy Infrastructure Controller Release Notes, Release 6.1(1)には以下の記載があります。

Preview of the next generation user interface

This release introduces a preview of the next generation Cisco APIC user interface. With this preview, you can get an idea of upcoming development of the GUI. You cannot make any configuration changes using the new GUI.

For more information, see the Cisco APIC Getting Started Guide, Release 6.1(x).

詳しくはNext generation APIC GUIに記載されています。実際に次世代Web UIを試してみたのでスクリーンショットを残しておきます。

Cisco ACI6.1.2からはELAM Assistantが標準機能として復活

Cisco ACIには機能を拡張できるツールを配布する「Cisco DC App Center」という、インターネット上のサイトが用意されています。このサイトではACIファブリック内部を通過するパケットをキャプチャし、トラブルシューティングする為の「ELAM Assistant」というツールが提供されていました。

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ですが、この「機能拡張の仕組み」はACIのバージョン6.1.2から廃止されてしまいました… 但し、ELAM AssistantはACIの標準機能として取り込まれ、復活しました!バージョン6.1.2のリリースノートには以下の記載があります。

Support for Embedded Logic Analyzer Module (ELAM) Assistant

The Embedded Logic Analyzer Module (ELAM) Assistant is integrated with the APIC GUI.

For details, see the ELAM Assistant User Guide.

Cisco ACI バージョンアップ時は事前に Pre-upgrade Validation を実施する

Cisco ACI の OS バージョン変更時は例えば下記などに留意する必要があります。

  • アップグレードパスは満たしているか? (直接アップグレード可能か? 中間バージョンの経由が必要か?)
  • 利用している APIC / スイッチはアップグレード先 OS でサポートされているか? (変更先の OS バージョンで「APIC やスイッチがサポートされていない」ということが無いか?)
  • アップグレード前後で振る舞いの変更が無いか? (UI の変更ならまだしも、「挙動が変わってしまう」「機能が廃止される」ということが無いか?)

その他にも「確認しておくのが好ましい項目」は多数あります。 こういった注意点は下記などに記載されています。

Cisco ACI 5.3(8i) リリース

Cisco ACi 5.3(8i) がリリースされました。 5.3 系としては 5.3(1d) と 5.3(2a) に続く、みっつ目のリリースです。 変更点は Resolved Issues の追加のみのようです。

Cisco ACI 6.0(5h)M リリース

Cisco ACi 6.0(5h)M がリリースされました。 5.3 系としては 5.3(1d) と 5.3(2a) に続く、みっつ目のリリースです。 変更点は Resolved Issues の追加のみのようです。

Cisco ACI 5.3(2a) リリース

Cisco ACi 5.3(2a) がリリースされました。 5.3.2 系では最初のリリースです。 メンテナンスリリースになるので新機能は無く、Open Issues と Resolved Issues の追加が主な変更内容のようです。