「Cisco Webex Teams のメンバーを取得するサンプル」の 2 バイト文字対応版
以前に Python で Cisco Webex Teams のスペースに所属するメンバー一覧を取得する というメモをました。 ただ、このサンプルだと「取得したスペース名が 2byte 文字が含まれている場合、出力した CSV ファイルが文字化け」していた為、CSV 出力部分に文字コードを指定するように微修正しました。 修正したスクリプトは以下です。 実行結果は変わりません。
以前に Python で Cisco Webex Teams のスペースに所属するメンバー一覧を取得する というメモをました。 ただ、このサンプルだと「取得したスペース名が 2byte 文字が含まれている場合、出力した CSV ファイルが文字化け」していた為、CSV 出力部分に文字コードを指定するように微修正しました。 修正したスクリプトは以下です。 実行結果は変わりません。
以前に Python で CML 上のノードの X / Y 座標を変更するサンプル というメモを書きました。 X / Y 座標だけで無く、下記も修正出来るようにしました。 指定可能なオプションは以下です。
オプション | 変更出来る値 |
---|---|
-n |
変更対象の No. を指定 (必須) |
-l |
ラベル (画面表示上の名前) |
-c |
CPU の数 |
-r |
メモリの搭載量 (MB) |
-x |
X 座標 |
-y |
Y 座標 |
Cisco CML へ新しいイメージファイルをアップロードするには以下の手段があります。
上記の「2.」に近いのですが、今回は CLI から cmlutils を使ってイメージをアップロードする手順をメモしておきます。 cmlutils の基本的な使い方は以前に CML2 を cmlutils で CML から操作する というメモに書きました。
Cisco CML 2.3.1 がリリースされていました。 バグ修正が行われているようです。
April 27, 2022 Updated bug fixes and known issues for CML 2.3.1 release.
今回は 2.3.0 から 2.3.1 へアップグレードする手順をメモしておきます。 公式には In-Place Upgrade に手順の記載があります。
以前に Cisco CML を python から制御する、以下のメモを書きました。
今回は「リンク情報の取得」を virl2-client を使って書き直したサンプルをメモしておきます。 検証は Ubuntu 22.04LTS 上の Python 3.10.4 で行いました。 また本題とは無関係ですが direnv を利用するものとします。
Cisco CML でラボを作成する際、微妙にノードの位置が揃わない場合があります… GUI 上から揃える方法が分からなかった為、「ノードの X / Y 座標を指定出来る Python スクリプト」を書いたのでメモしておきます。 検証は Ubuntu 22.04LTS 上の Python 3.10.4 で行いました。
Python で webexteamssdk を使い、Webex Teams のスペース (≒ チャット) に参加しているメンバー一覧を取得するスクリプト例をメモしておきます。 Ubuntu 22.04LTS + Python 3.10.4 環境で動作確認しました。 メンバー取得出来るのは後の手順で作成する bot が所属しているスペースが対象です。
Cisco CML で Ubuntu をデプロイする際、cloud-config を使って予め (仮想マシンの起動前に) ホスト名やタイムゾーン、ユーザ情報などを設定しておくことが可能です。 この手順は以前、CML で Ubuntu を使う というメモに記載しました。 CML 特有というわけでは無く、「cloud-config のルールに従った設定方法」ですが、SSH 用の公開鍵を埋め込んでおく設定例をメモしておきます。
Cisco CML 上で Catalyst 8000V を起動しても、ライセンスが存在しない為、ライセンスを必要とする機能を利用することが出来ません。 評価用途であれば申請など無く、一時的にライセンスを有効化することが出来る為、今回はその手順をメモしておきます。 尚、ライセンス毎の機能差 / 特徴は Cisco DNA ライセンスの比較 に書かれています。