Skip to content

Cisco

Cisco ルータやスイッチで EEM を使う

Cisco ルータやスイッチでは EEM (Embedded Event Manager) 機能を使うことで「標準機能だけでは解決し辛い (または解決出来ない) 問題を解決する」ことが出来るようになります。 今回はシンプルな例として「あるインターフェイスが LinkDown/Up したら、別のインターフェイスを shutdown / no shutdown する」というケースの設定例をメモしておきます。 検証は CML2 上の以下で実施しました。

OS プラットフォーム バージョン
IOS IOSv 15.9(3)M3
IOS-XE Catalyst 8000v 17.06.02

Cisco SD-WAN の cEdge のコンフィグを削除して初期化する

Cisco SD-WAN の cEdge では write eraseerase startup-config はサポートされておらず、実行することが出来ません。 cEdge のコンフィグを削除し、初期化したい場合は下記を実行します。 このコマンドを実行した後、reload を実行して筐体を再起動することで初期状態へ戻ります。

Sastre で Cisco SD-WAN の全体コンフィグをバックアップ / リストアする

以前に viptela モジュールを使い CLI から vManage を操作する というメモを書きました。 Sastre を使うと Cisco SD-WAN 環境のコンフィグをバックアップ / リストア / 削除などを CLI から簡単に行うことが出来ます。 今回は Sastre を使ってコンフィグ全体をバックアップ / リストアする手順をメモしておきます。 作業は Rocky Linux8 上で実施しました。

ざっと両者を比較した印象は以下の通りです。

対象 説明
viptela 個別コンフィグのバックアップ / リストアに向いている
Sastre 全体コンフィグのバックアップ / リストアに向いている