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Ubuntu26.04LTSにGleamをインストールする

Gleamは関数型言語であり、Erlang VM上で動作します。公式サイトには以下のように書かれています。

The power of a type system, the expressiveness of functional programming, and the reliability of the highly concurrent, fault tolerant Erlang runtime, with a familiar and modern syntax.

今回はUbuntu26.04LTSにGleamをインストールする手順をメモします。尚、Gleamを簡単に試したい場合はGleam language tour!が便利です。

Antigravity IDE用のCLIツールをインストールする

Googleが展開する「Antigravity」シリーズは、2026年5月のバージョン2.0へのメジャーアップデートに伴い、製品の位置づけが大きく整理されました。「Antigravity」はAIエージェントを指揮するプラットフォーム全体(またはその中核アプリ)であり、「Antigravity IDE」はその中の一要素である“コード編集用エディタ”という位置づけです。

これを「新旧のツール名・CLIコマンド名」の観点で整理すると以下になります。

従来 従来のCLI 今後 今後のCLI
エディタ Antigravity agy Antigravity IDE agy-ide
AIエージェント - - Antigravity agy

私の環境ではAntigravity 2.0をインストールした結果、CLIからAntigravity IDEを起動するには「agy-ideコマンドを利用可能な状態にする」必要がありました。今回はその際の作業内容をメモしておきます。私の場合は「agy-ideコマンドは存在しているがPATHが通っていない」状態になっていました。

稼働率「99.99…%」などにおける障害時間

以前に稼働率「99.99…%」などにおける年間の障害時間というメモを書きました。以前のメモでは「年間ベースでの障害時間」だけを計算していました。これを「1時間」「1日」「1年」ベースで計算したものをメモしておきます。

9の数 可用性(%) 1時間で計算した障害時間 1日で計算した障害時間 1年で計算した障害時間
2 99% 0分36秒 14分24秒 87時間36分00秒
3 99.9% 0分04秒 1分26秒 8時間45分36秒
4 99.99% 0分00秒 0分09秒 52分34秒
5 99.999% 0分00秒 0分01秒 5分15秒
6 99.9999% 0分00秒 0分00秒 0分32秒
7 99.99999% 0分00秒 0分00秒 0分03秒

CML2.10のReference Platformに含まれるファイル一覧

Cisco CMLの最新バージョンである2.10がリリースされました。2.10のダウンロードページでは複数のReference Platform ISOが公開されています。

  1. refplat-20260409-fcs.iso
  2. refplat-20260409-supplemental.iso
  3. refplat-20260326-ise.iso

これらのISOファイルに含まれるファイルの一覧をメモしておきます。尚、後述しますが「DockerコンテナイメージはCMLのダウンロードページでは無く、GitHubからダウンロード」するように変わっています。

task-tuiでGo-taskのTaskfile.ymlをTUIから実行する

TaskではタスクをTaskfile.ymlファイルに定義します。これをTUIから実行出来るツールとしてtask-tuiというものがあります。実際に使ってみたのですが「AliasやDescriptionを表示出来ない」ようで、あまり使い勝手が良いとは感じませんでした。折角試したのでインストール手順をメモしておきます。