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Cisco ACI バージョンアップ時は事前に Pre-upgrade Validation を実施する

Cisco ACI の OS バージョン変更時は例えば下記などに留意する必要があります。

  • アップグレードパスは満たしているか? (直接アップグレード可能か? 中間バージョンの経由が必要か?)
  • 利用している APIC / スイッチはアップグレード先 OS でサポートされているか? (変更先の OS バージョンで「APIC やスイッチがサポートされていない」ということが無いか?)
  • アップグレード前後で振る舞いの変更が無いか? (UI の変更ならまだしも、「挙動が変わってしまう」「機能が廃止される」ということが無いか?)

その他にも「確認しておくのが好ましい項目」は多数あります。 こういった注意点は下記などに記載されています。

TELNET 接続時の「No default realm defined for Kerberos!」表示を止める

商用環境であれば管理アクセスに SSH を用いるのが一般的です。 しかし、検証環境のネットワークデバイスであれば「SSH 接続時の、微妙なタイムラグ」を避ける為に (意図的に) TELNET を利用する場合もゼロでは無いと思います。 ですが、設定によっては TELNET 接続時に Kerberos: No default realm defined for Kerberos! というメッセージが表示される場合があります。 このメッセージを抑制し、表示させなくする設定手順をメモしておきます。

Ubuntu 24.04LTS に asdf + uv + direnv で Python 環境を構築する

以前に以下のメモを書きました。

2024/4/24 に Ubuntu 24.04LTS が正式リリースされましたので、改めて Ubuntu 24.04LTS に以下をインストールして Python 環境を構築する手順をメモしておきます。

docker コマンドの新旧対比表

かなり以前 (おそらくバージョン v1.3 頃) から、docker のコマンドは「新しい体系が推奨」されています。 未だにインターネット上の情報は「古いコマンドベースのもの」が多く、私もつい「古いコマンド』を使ってしまいます… 今回は新旧コマンドの対比表をメモしておきます。 尚、公式のコマンドリファレンスは Reference / CLI reference / docker (base command) にあります。