CMLで「リンク一覧表示」「LinkDown/Up」するPythonスクリプト
以前にCMLでリンクの遅延などを一覧表示するPythonスクリプトというメモを書きました。リンクの一覧表示に加え、「指定したリンクのLinkDown/Up」も実行できるように修正したスクリプトをメモしておきます。CMLへのアクセス情報はハードコードしています。
以前にCMLでリンクの遅延などを一覧表示するPythonスクリプトというメモを書きました。リンクの一覧表示に加え、「指定したリンクのLinkDown/Up」も実行できるように修正したスクリプトをメモしておきます。CMLへのアクセス情報はハードコードしています。
dnsmasqはCisco CMLでも利用できるよう、以下でバイナリやDockerfileが公開されています。
デフォルト状態でもCMLのUI上でdnsmasqのコンフィグから「hosts」にエントリーを追加すれば、dnsmasqはDNS応答に利用してくれます。但し、この「hosts」は実際には(「/etc/hosts」では無く)「/etc/banner_add_hosts」にマウントされている、という点には注意が必要です。
GUIをインストールしていないAmazon Linux 2023やUbuntu 26.04LTSへGoogle Chromeをインストールする方法をメモしておきます。インストールされるバイナリやライブラリのファイルサイズはそれなりに大きいので注意します。
AWS Organizationsでアカウントを閉鎖すると該当アカウントに「閉鎖済み」(CLOSED)ラベルが表示されるものの、アカウントそのものは表示されたまま残り続けます。これは「閉鎖アカウントが完全に削除されるまで最大90日かかる」という仕様の為です。

AWS公式ドキュメントには以下の記載があります。機械翻訳の影響だと思われますが、日本語版ドキュメントのタイトルが不自然です…。
Closing a member account in an organization with AWS Organizations
Any member account that you close will display a CLOSED label next to its account name in the AWS Organizations console for up to 90 days after the original closure date. After 90 days, the member account will be permanently closed and will no longer be displayed in the AWS Organizations console. Please note that it may take a few days for the account to be removed from the organization after permanent closure.
を使用して組織のメンバーアカウントを閉鎖する AWS Organizations
閉じたメンバーアカウントは、元の終了日から最大 90 日間、 AWS Organizations コンソールのアカウント名の横に CLOSED ラベルがに表示されます。90 日後、メンバーアカウントは完全に閉鎖され、 AWS Organizations コンソールに表示されなくなります。アカウントは、永続的な閉鎖後に組織から削除されるまでに数日かかる場合があります。
AWS Organizationsを構成しているAWSアカウントをEntra IDでSSO(シングル・サイン・オン)する設定方法をメモしておきます。
Amazon Linux 2023へezaをインストールする手順をメモしておきます。 「aarch64 (AWS Graviton)」環境を前提にしています。
Goで作成したツールをpkg.go.devに登録する方法をメモしておきます。CLIから登録するには以下を実行します。
curl -X POST https://pkg.go.dev/fetch/github.com/USER/REPO@TAG
例えば以下のように実行します。
curl -X POST https://pkg.go.dev/fetch/github.com/sig9org/gotasky@v0.0.1
以下を実行してステータスコード「200」が返ってくればインデックスされています。
curl -sI https://pkg.go.dev/github.com/sig9org/gotasky@v0.0.1
Webブラウザで以下のようなURLへアクセスすれば登録されたページが閲覧できるはずです。
https://pkg.go.dev/github.com/sig9org/gotasky

指定時間を過ぎ、古くなったファイルを削除するツール「purgo」を作成しました。Windows、macOS、Linuxで動作します。インストール方法や簡単な使い方をメモしておきます。
Taskを使い、macOS/Linux(AmazonLinux/Ubuntu)を見分けてOSのアップデートを実施するTaskfile.ymlのサンプルをメモしておきます。