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2024/07

ThousnadEyes でテストが消費するユニット数を計算する

ThousandEyes における Cloud / Enterprise Agent によるテストは設定内容・量に応じてユニット数が消費されます。 ユニット数消費の計算式は Calculating Units に記載されています。 ThousandEyes の管理画面へログイン出来るアカウントがあればオンラインツールである Unit Calculator を使ってユニット数の消費量を計算することが出来ます。 しかし「アカウントが無い」場合はこのツールが利用出来ない為、ログイン不要で利用出来る「ユニット数の計算機」を作成しました。

ThousandEyes で複数インターフェイスをサポートしないテスト

ThousandEyes では複数インターフェイスを持った Enterprise Agent でのテスト実行時、テストを実行するインターフェイスを選択することが出来ます。 しかし、実際には「インターフェイスを選択出来るテスト」と「選択出来ないテスト」に分かれます。 今回はその点を整理してメモしておきます。

CML でノードライセンスを消費するノード・消費しないノード

CML 上でワークベンチ上へノードライセンス数を超えるデバイスを配置することは可能ですが、「同時に起動出来るノード数は、ノードライセンス以下」です。 但し、一部のノードはノードライセンスを消費しません。 今回は「CML でのノードライセンス上限や消費数の確認方法」や「ノードライセンスを消費する・しないノード」をメモしておきます。

コンテナで動作している GitLab をバージョンアップする

以前に Docker Compose で GitLab を起動する というメモを書きました。 この手順でコンテナとして起動している GitLab へログインしたところ、以下の警告が表示されました。

file

その為、今回はコンテナを差し替えてバージョンアップしたのですが、その手順をメモしておきます。 場合によってはアップグレードパスを経由する必要がありますが、今回は直接、アップグレード出来たので「起動するコンテナイメージを変更するだけ」と手順は簡単です。

apt update 時、Nginx 公式リポジトリの警告を解消する

気がついたら先日から Nginx インストール済みの Ubuntu22 環境で apt update すると以下の警告が表示されるようになっていました。 原因は「GPG 鍵の有効期限が切れている為」でした。 この警告を解消する手順をメモしておきます。

W: An error occurred during the signature verification. The repository is not updated and the previous index files will be used. GPG error: http://nginx.org/packages/ubuntu jammy InRelease: The following signatures were invalid: EXPKEYSIG ABF5BD827BD9BF62 nginx signing key <signing-key@nginx.com>
W: Failed to fetch http://nginx.org/packages/ubuntu/dists/jammy/InRelease  The following signatures were invalid: EXPKEYSIG ABF5BD827BD9BF62 nginx signing key <signing-key@nginx.com>
W: Some index files failed to download. They have been ignored, or old ones used instead.

CML の Timezone 設定を変更する

Cisco CML で Timezone 設定を変更する手順をメモしておきます。 但し、CML 上で Workbench を新規作成した際、Workbench 名に含まれる日時は Timezone を無視し、UTC になるようです。

詳細は後述しますが、Web サイトを日本語表示した状態で Cockpit から Timezone 設定を変更しようとするとエラーになってしまいました。 英語表示へ変更することで解決し、設定出来ました。 但し、CLI で設定変更した方が簡単だと思います。