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2015/01

Windows に自動ログイン設定をするには

検証環境ではいちいち Windows のログイン時にユーザ名やパスワードを入力するのが面倒です。ここでは手間を省略する為、Windows に自動ログイン設定を行います。Windows の起動後、自動的に指定ユーザでログインしますので、当然ながらセキュリティレベルは下がります。

「ファイル名を指定して実行」から「netplwiz」と入力し、「ユーザアカウント」ダイアログを立ち上げます。

C# から Selenium Web Driver を利用してみる

「単調な Web の試験を自動化したい」と思うことは良くあります。こういった場合は Selenium が便利です。

Selenium の種類

Selenium には歴史的経緯から、以下のような種類があります。今回は Selenium WebDriver を使います。

  1. Selenium 1(通称、「Selenium Remote Control」または「Selenium RC」)
    • JavaScript として実装されている
    • ブラウザ毎に共通実装なので、「あるブラウザでは動作するが、別のブラウザでは動作しない」という、ブラウザ毎の JavaScript 実装差異の影響を受ける可能性がある
    • ブラウザのサンドボックスにロードされ、実行される。つまり、サンドボックスの制限を受ける
  2. Selenium 2(通称、「Selenium WebDriver」または「WebDriver」)
    • ブラウザ毎にドライバーが提供される
    • ドライバーを経由し、外部からブラウザを制御する
    • Selenium RC のように、サンドボックスの影響は受けない

コマンドプロンプトの開始時に定型処理を自動実行するには

Windows 環境でコマンドプロンプトを開く際、定型処理を自動実行させたい場合があります。例えば、以下のようなケースが考えられます。

  • 自動的に特定のディレクトリに移動させたい
  • 自動的にプロンプトをカスタマイズしたい

これを実現するには 2 種類の方法があります。

  1. レジストリを利用する
  2. ショートカットに起動オプションを付与する