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Jupyter

Ubuntu で JupyterHub 用のローカルユーザを作成するスクリプト

JupyterHub で OS ローカルユーザを使う場合、「OS 上に複数のユーザを作成しておく」ことになります。 「ほぼ同じ設定のユーザを大量に作成する」のであれば、例えば以下のようなスクリプトを利用すると多少、ユーザ作成が楽になると思いますのでサンプルスクリプトをメモしておきます。

JupyterLab を停止する際、「y/n」を聞かれないようにする

JupyterLab を停止する際、通常では [y/n] の入力を要求されます。 これを入力せずに 5 秒放置すると [y/n] の入力はキャンセルされ、サーバは停止せずに動作を継続するようです。

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    Jupyter Server 2.12.5 is running at:
    http://mac.local:8888/lab
        http://127.0.0.1:8888/lab
Shutdown this Jupyter server (y/[n])?

-y does not confirm exit prompt #9585 で言及されていますが、JupyterLab を起動する際に -y というオプションを付与することで停止時に [y/n] を入力すること無く、即時サーバを停止出来るようです。 Jupyter Notebook を Docker Compose で起動し、トークン無しでログインする で言及した内容ですが、トークンの入力も省略して JupyterLab を起動する場合、例えば以下のように実行します。

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jupyter-lab -y --allow-root --ip='0.0.0.0' --port='8888' --notebook-dir='notebooks' --NotebookApp.token='' --NotebookApp.password=''

これでサーバ停止時に [y/n] を要求されなくなります。