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2018/12

Linux/macOS + Python 環境で Cisco ACI 用の vCenter プラグインをインストールする

vCenter に Cisco ACI 用のプラグインをインストールする手順は ACI How-toACI vCenter Plugin に記載されています。 この手順では下記のうち、「1.」を前提にしていますが、今回は「2.」の Linux + Python でインストールする手順をメモしておきます。 尚、今回は CentOS7.5 + Python 2.7.15 を使いました。

  1. Windows + PowerShell 環境でインストールする
  2. Linux/macOS + Python 環境でインストールする

Cisco ACI で HTTP / TELNET アクセスを有効化する

Cisco ACI の初期設定では HTTPS や SSH でのアクセスが許可されていますが、HTTP や TELNET は拒否(無効化)されています。 設定を変更することで「HTTP や TELNET を有効化」したり、「HTTPS や SSH を無効化」することが出来ます。 設定変更は Fabric → Fabric Policies → Policies → Pod → Management Access → default から実施します。 3.2 系における実際の設定画面は以下の通りです。

Cisco ACI でコントローラやスイッチに割当可能な Node ID の範囲

Cisco ACI ではコントローラやスイッチを内部的には「Node ID」という数値で識別します。 Node ID はコントローラやスイッチで重複することは許可されず、各々がユニークな値である必要があります。 また、Node ID は以下の範囲から採番する必要があります。

対象 設定可能な範囲
コントローラ 1 〜 100
スイッチ 101 〜 4000

「コントローラに 101 を割り当て」や「スイッチに 1 を割り当てたり、4001 を割り当て」しようとすると、入力時の値チェック(Validation)でエラーとなり、設定することが出来ません。 フォーラムの Supported ACI Node ID range でも言及されています。 従って Node ID の割当を考える場合は上記の範囲に収まるよう、設計する必要があります。

macOS のターミナル操作を ttyrec & ttygif で録画し、Gif アニメ化する

コマンドや説明の説明をする場合、テキストだけでなく、動画もあると便利です。 とは言え、.mp4 などで動画を用意するまでも無い、ターミナルの操作だけを録画/再生したり、Gif アニメ化したい… という場合は ttyrec と ttygif が便利です。 今回は macOS 10.14.2 へ ttyrec と ttygif をインストールする方法と、簡単な使い方をメモしておきます。