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F5

F5 BIG-IP で iRule LX を有効化する

BIG-IP(TMOS)の 12.x 系をインストールしても、デフォルト状態では iRule LX 関連のメニューが表示されませんでした。iRule LX を有効化し、メニューに表示させる手順をメモしておきます。Lab Edition(仮想版)で試しました。

BIG-IP での SNMP アクセス範囲の設定例

BIG-IP で SNMP アクセス許可範囲を設定する際、「どの IPv4 アドレスからでも許可する」つもりで設定しても、実際には上手く SNMP アクセス出来ないことがあります。今回は SNMP 設定(allowed-addresses 設定)の注意点について記載します。今回は TMOS 12.x 系で試してみます。

BIG-IP でトランザクションを使い、エラー時は「全て無かったこと」にする

BIG-IP は非常に優れた Web GUI を持つ製品です。しかし、同時に洗練されたシェル「tmsh」も備えています。例えば「設定量が少ない場合は Web GUI」「設定量が多い場合は tmsh」といった具合に使い分けると便利です。しかし、tmsh(CLI)とは言え、大量に設定を投入してエラーになった場合、「文字列が多すぎてエラー箇所が分かりづらい」「どこまで設定が入ったのか、分かりづらい」といった問題が出る場合もあります。こういった問題を避ける為、tmsh 上ではひとまとまりの設定を『トランザクション』として扱うことで「一箇所でもエラーになった場合は、投入したコンフィグの全てを無効化する」ということが出来ます。