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2021/11

CML2 で品質の悪い回線を設定する (Latency, Jitter, Loss)

以前に CML で WAN Emulator を使い、品質が悪い回線を再現する というメモを書きました。 このメモでは WAN Emulator をノードとして配置し、そこで品質の悪い回線を再現しました。 CML2 の標準機能でも同様に「品質の悪い回線」を再現することは出来ます。 今回はその設定方法をメモしておきます。

ESXi を CLI で設定変更し、仮想マシンのシリアルコンソール設定用ポートを穴あけする

以前に以下のメモを書きました。

vCenter が無く、直接 ESXi にアクセスしている構成で CLI からファイアウォールの設定を変更し、仮想マシンへのシリアルコンソールアクセスを有効化するには以下を実行します。 下記の例では TCP 60,000 〜 65,535 を利用することを想定しています。

RockyLinux8 へ OpenConnect をインストールし AnyConnect の代替として利用する

OpenConnect は以下の VPN クライアントの代替として利用することが可能です。

  • Cisco AnyConnect (--protocol=anyconnect)
  • Array Networks AG SSL VPN (--protocol=array)
  • Juniper SSL VPN (--protocol=nc)
  • Pulse Connect Secure (--protocol=pulse
  • Palo Alto Networks GlobalProtect SSL VPN (--protocol=gp)
  • F5 Big-IP SSL VPN (--protocol=f5)
  • Fortinet Fortigate SSL VPN (--protocol=fortinet)

今回は RockyLinux8 へ OpenConnect をインストールし、AnyConnect の代替として利用する手順をメモしておきます。