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GitLab

コンテナで動作している GitLab をバージョンアップする

以前に Docker Compose で GitLab を起動する というメモを書きました。 この手順でコンテナとして起動している GitLab へログインしたところ、以下の警告が表示されました。

file

その為、今回はコンテナを差し替えてバージョンアップしたのですが、その手順をメモしておきます。 場合によってはアップグレードパスを経由する必要がありますが、今回は直接、アップグレード出来たので「起動するコンテナイメージを変更するだけ」と手順は簡単です。

Docker Compose で GitLab を起動する

GitLab には Enterprise Edition と Community Edition のふたつがあります。 Enterprise Edition であっても「無料版」があるので、「どちらを利用するか?」は選択が必要です。 Edition の違いについては Which GitLab edition is right for you? に記載されています。

今回は GitLab Community Edition を Docker Compose で起動する手順をメモしておきます。 尚、今回は CI/CD を想定しておらず、Runner は用意しません。 尚、GitLab の Docker コンテナイメージは gitlab/gitlab-ce で公開されています。