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AWS

Amazon Linux 2023カーネルライブパッチの制限事項

Amazon Linux 2023にはカーネルのライブパッチ機能があります。デフォルトでは無効化されており、利用したい場合は明示的に有効化する必要があります。詳しくはAL2023 のカーネルライブパッチに書かれています。このページに記載されている注意事項・制限事項のうち、留意しておいた方が良さそうな点を転記しておきます。

  1. AWS は、AL2023 カーネルバージョンのカーネルライブパッチをリリース後最大 3 か月間提供します。その後、カーネルライブパッチを引き続き入手するには、新しいカーネルバージョンに更新する必要があります。
  2. カーネルライブパッチの適用中は、休止を実行したり、高度なデバッグツール (SystemTap、kprobes、eBPF ベースのツールなど) を使用したり、カーネルライブパッチを適用したインフラストラクチャで使用されている ftrace の出力ファイルにアクセスしたりすることはできません。
  3. 技術的な制限により、ライブパッチの適用では一部の問題に対処できません。このため、これらの修正はカーネルライブパッチパッケージに含まれず、ネイティブカーネルパッケージの更新でのみ提供されます。ネイティブカーネルパッケージをインストールし、システムを更新および再起動して通常どおりパッチをアクティブ化できます。

Google Chromeをインストールする

GUIをインストールしていないAmazon Linux 2023やUbuntu 26.04LTSへGoogle Chromeをインストールする方法をメモしておきます。インストールされるバイナリやライブラリのファイルサイズはそれなりに大きいので注意します。

AWS Organizationsで閉鎖したアカウントは最大90日間、残り続ける

AWS Organizationsでアカウントを閉鎖すると該当アカウントに「閉鎖済み」(CLOSED)ラベルが表示されるものの、アカウントそのものは表示されたまま残り続けます。これは「閉鎖アカウントが完全に削除されるまで最大90日かかる」という仕様の為です。

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AWS公式ドキュメントには以下の記載があります。機械翻訳の影響だと思われますが、日本語版ドキュメントのタイトルが不自然です…。

Closing a member account in an organization with AWS Organizations

Any member account that you close will display a CLOSED label next to its account name in the AWS Organizations console for up to 90 days after the original closure date. After 90 days, the member account will be permanently closed and will no longer be displayed in the AWS Organizations console. Please note that it may take a few days for the account to be removed from the organization after permanent closure.

を使用して組織のメンバーアカウントを閉鎖する AWS Organizations

閉じたメンバーアカウントは、元の終了日から最大 90 日間、 AWS Organizations コンソールのアカウント名の横に CLOSED ラベルがに表示されます。90 日後、メンバーアカウントは完全に閉鎖され、 AWS Organizations コンソールに表示されなくなります。アカウントは、永続的な閉鎖後に組織から削除されるまでに数日かかる場合があります。

AmazonLinux2023を更新しても「更新がある」と表示される問題

AmazonLinux2023ですが、バージョン「2023.10.20260120」のアップデートを実施しても「まだアップデートがある」と表示されてしまうようです。この問題は以下のGitHub Issueでも報告されているようです。現状ではまだ解決されていないようです。

Anthropic Claude Opusは禁止するIAMポリシーの設定例

Introducing Claude Opus 4.5で紹介されていましたが先日、Claude Opus 4.5がリリースされました。Opus 4.1と比較するとかなり安価になりました。とは言ってもやはりClaudeシリーズの中ではやや価格が高い為、今回は「Opusだけは拒否する」というIAMポリシーの例をメモしておきます。