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Misc

(失敗) N2G でネットワーク図を作成する

N2G というネットワーク図を作成出来る Python のライブラリがあります。

GitHub から Clone した tests ディレクトリにあるサンプルを使い、.graphml や .drawio ファイルを生成することは出来ました。 ただ、生成されたファイルがなぜか (0 byte では無いのですが) ノードやリンクの情報が無い、ネットワーク図としては意味の無いデータしか作成されませんでした…

iOS17 でロック画面にウィジェットを表示する「スタンバイモード」を無効化する

iOS 17 のアップデートについて に記載されていますが、iOS17 からは「iPhone が横向き、且つ 充電中」の場合、ロック画面に時計や写真などのウィジェットを表示することが出来るようになりました。 この機能は「スタンバイ」(スタンバイモード) と呼ばれています。

スタンバイ

  • ナイトスタンド、キッチンカウンターやデスクでiPhoneを横向きで充電しているときに、離れた場所からでも一目で情報を確認できるように設計された、時計、写真、ウィジェットなどのフルスクリーン体験を提供
  • “時計”でデジタル、アナログ、太陽、フローティング、世界時計などのさまざまなスタイルやアクセントカラーなどを使用してパーソナライズが可能
  • “写真”であなたのベストショットを自動的にシャッフル、または選択した特定のアルバムを表示
  • ウィジェットによりすぐに情報にアクセスでき、スマートスタック表示で適切な情報を適切なタイミングで提供
  • 夜間モードでは、周囲が暗いときに、時計、写真、ウィジェットを赤の色調で表示
  • MagSafe充電器ごとの優先表示機能で、それぞれのMagSafeの充電場所での時計、写真、ウィジェットの表示設定を記憶

実際に「スタンバイ機能が有効な iPhone」の表示例は以下の通りです。

Visual Studio Code でリモート開発を行う

Visual Studio Code を利用する場合、リモート環境上のコードは (ローカルで編集してからアップロードするのでは無く) 直接、リモート環境上で開発した方が楽です。 Visual Studio Code には Remote Development というプラグインがあり、これをインストールすることでリモート環境での開発が可能になります。 このプラグインは以下の 4 プラグインをパッケージにしたものです。

Warp で tab 切り替えのショートカットを変更する

mac の定番ターミナルソフトウェアとして iTerm2 が挙げられますが、最近 Warp というターミナルソフトウェアも登場しています。

iTerm2 を利用する際はタブの切り替えを以下のショートカットで行っていました。

Command Shortcut
Activate Next Tab Ctrl + ]
Activate Previous Tab Ctrl + [

Warp で同じ設定を行うには SettingsKeyboard shortcuts を開きます。 初期設定では以下のようになっています。

稼働率「99.99…%」などにおける年間の障害時間

1 年を秒に換算すると「31,536,000 秒」に該当します (閏年等は考慮せず)。

60 * 60 * 24 * 65 = 31,536,000 秒

可用性 (%) から「1 年間の障害時間」を計算すると以下になります。

9 の数 可用性 (%) 障害時間 (分) 障害時間 (秒)
2 99% 5,256 315,360
3 99.9% 525.6 31,536
4 99.99% 52.56 3,153.6
5 99.999% 5.256 315.36
6 99.9999% 0.5256 31.536
7 99.99999% 0.05256 3.153599998
8 99.999999% 0.005256 0.315360002
9 99.9999999% 0.0005256 0.031535999
10 99.99999999% 5.256E-05 0.0031536
11 99.999999999% 5.256E-06 0.00031536

yt-dlp で wbem 形式では無く、mp4 形式でダウンロードする

以前に yt-dlp で YouTube 動画 / 音楽をダウンロードする というメモを書きました。 yt-dlp でダウンロードした際に .wbem では無く、.mp4 でダウンロードするには以下のように指定します。 -f オプションで形式を指定していますが、詳しくは FORMAT SELECTION で説明されています。

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yt-dlp -f "bv*[ext=mp4]+ba[ext=m4a]/b[ext=mp4]" [URL]