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2018/03

RancherOS で Rancher v2.0.0-alpha21 を試す

以前に Rancher 関連で以下のメモを書きました。

現時点で RancherOS の最新リリースv1.3.0-rc1 になったので、改めて RancherOS + Rancher 2.0 な環境を作ってみました。 その際の作業メモを残しておきます。

Cisco ISE を ovftool を使って vSphere 上にデプロイするには

Cisco Identity Services Engine リリース 2.3 インストール ガイド に以下の記載があります。

ISE 2.3 OVA テンプレートは、vCenter 6.5 の VMware Web クライアントとの互換性がありません。回避策として、VMware OVF ツールを使用して、このテンプレートをインポートします。 Cisco ISE は、インストール後のハードディスクとファイル システムのサイズ変更をサポートしていないため、仮想ハードディスクのサイズを変更した場合は、ISO から Cisco ISE を再イメージ化する必要があります。

つまり、仮想版の Cisco ISE をデプロイするには(vSphere Web クライアントではなく)ovftool を使う必要があります。 今回は ovftool を使った Cisco ISE のデプロイ方法をメモしておきます。