netmiko で Cisco IOS へログインするサンプル
netmiko を使って Cisco IOS デバイスへログインするサンプルをメモしておきます。 TELNET / SSH アクセスする対象には CML2 上の IOSv 15.9(3)M3 を利用しました。
netmiko を使って Cisco IOS デバイスへログインするサンプルをメモしておきます。 TELNET / SSH アクセスする対象には CML2 上の IOSv 15.9(3)M3 を利用しました。
Python スクリプトで Cisco SD-WAN へアクセスするサンプルをメモしておきます。 今回は Ubuntu 21.04 + Python 3.9.5 環境を利用しました。
以前に以下のメモを書きました。
今回は上記を整理し、以下の方針で .tf ファイルを書き直しました。
Policy Control Enforcement Preference は Enforced を設定する (デフォルト値)Associated L3Out を設定するAdvertised Externally に設定する以前に Terraform で ACI 上に L3out (OSPF) を含む Tenant を作成する というメモを書きました。 このメモでは aci_rest を利用していました。 今回は現時点で最新の ACI 用 Terraform Provider 0.7.1 で aci_rest を使わない .tf ファイルをメモしておきます。
CML2 へイメージをアップロードする際、通常であれば GUI からの作業で十分だと思います。 ですが「複数のファイルを一度にアップロードしたい」等、稀に「CLI からイメージをアップロードしたい」という場合もあると思います。 今回は CLI からイメージをアップロードする手順をメモしておきます。
Cisco ASA でヘアピン NAT を設定する設定をメモしておきます。 ASA は CML2 上の ASAv 9.15(1)1 を利用しました。
Cisco 機器を再起動する際、「すぐ再起動する」だけでなく「指定時間」や「指定秒数後」などに再起動させることが可能です。 OS ごとに確認した reload コマンドの候補をメモしておきます。
Cisco ACI のバージョン 5.2(2f) がリリースされていました。
ログイン時の What's New 画面は以下の通りです。

NX-OS 10.1 から (例えば JUNOS や PAN-OS のような)「設定を反映するには commit が必要」といった 2 段階コミットがサポートされました。 今回は NX-OX で 2 段階コミットを実行する手順をメモしておきます。
Cisco デバイスで startup-config と running-config を比較するには OS ごとに以下のコマンドを利用します。
show archive config differencesshow running-config diffCML2 上で確認した際の OS バージョンもメモしておきます。
| OS | Version | Command |
|---|---|---|
| IOSv | 15.9(3)M3 | show archive config differences |
| CSR1000v | 17.03.02 | show archive config differences |
| Cat8000v | 17.05.01a | show archive config differences |
| NX-OS | 7.3(0)D1(1) | show running-config diff |