Cisco ACI で Web GUI のタイムアウト時間を変更する
Cisco ACI の Web GUI はタイムアウト時間がデフォルトで 1,200 秒 (20 分) に設定されており、ケースによっては短く感じるかも知れません。 今回は Web GUI のタイムアウト時間を変更する手順をメモしておきます。 尚、今回は ACI 4.2(2e) で確認しました。
Cisco ACI の Web GUI はタイムアウト時間がデフォルトで 1,200 秒 (20 分) に設定されており、ケースによっては短く感じるかも知れません。 今回は Web GUI のタイムアウト時間を変更する手順をメモしておきます。 尚、今回は ACI 4.2(2e) で確認しました。
以前に CIsco ACI で「show cli list」を使って利用可能コマンド一覧を出力する というメモを書きました。 ACI 4.2(2e) がリリースされていたので、このバージョンで APIC / Leaf / Spine の show cli list 出力を取得し直したのですが、コマンドを全部貼り付けたところ、はてなブログ上で「行数が多すぎる」とエラーになってしまいました… 全コマンドを貼り付けるのは断念し、改めて show cli list に関する注意書きだけ追記しておきます。 ACI バージョンには依存しない内容になっていると思いますが、CLI の実行例は ACI 4.2(2e) 上で取得しました。
以前に Cisco ACI で Common に定義しておきたい「よく使う Filter」 というメモを書きました。 フィルタに若干、対応アプリケーションを増やした XML ファイルを改めてメモしておきます。
以前に Cisco ACI でよく設定する Interface Policies というメモを書きました。 このメモ時点で最新の ACI は 4.2(1j) ですが、バージョンが新しくなったことに伴い設定項目も増えましたので、改めて「良く使う Interface Policies」を定義した XML ファイルを更新しておきます。
以前に Cisco ACI の Infra VLAN ID は多くの場合 3,967 がオススメ という記事で少し触れましたが、(ACI モードでは無い) NX-OS の Cisco Nexus 9000 が内部利用している VLAN 範囲は show system vlan reserved で確認することが可能です。
Cisco VIRL の Web 管理画面へログインする際は uwmadmin というユーザを利用します。 uwmadmin ユーザのパスワードを変更するには Web 管理画面へログインし、VIRL Server → System Configuration → Users → UWM Admin Password という項目で設定します。

但し、記号を含むパスワードを設定すると「value is invalid: Only alphanumeric characters are allowed」というエラーになってしまう為、パスワードには英数字だけを含める必要があります。
Cisco ACI には「何かの状態変更をリアルタイムに検出する」ことが可能になる Subscription という仕組みがあります。 Node.js で Events を Subscription するサンプルをメモしておきます。 今回は Ubuntu19 でテストしました。
Cisco ACI へ Python スクリプトでログインし、認証トークンを取得するサンプルをメモしておきます。 認証用の REST API へアクセスし、取得した認証トークンを以降の処理で使い回す… というのが定型処理です。 今回は Python 3.7.3 を使いました。
Let's Encrypt で取得したワイルドカード証明書を SSL-VPN (AnyConnect) で利用出来るようにする手順をメモしておきます。 ASA が SSL-VPN 用の Trustpoint に ECDSA を利用出来るようになったのは 9.4 以降らしいのですが、今回の環境は 9.1 の為、RSA を用いています。
以前に Cisco IOS ルータへの Radius ログイン時、自動的に特権モードにするにはというメモを書きましたが、これでは設定として不十分な為、新たに「Cisco IOS ルータへ Radius 認証でログインする」方法に関して、メモを書き直します。