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Cisco

GoFlow2 で NetFlow 情報を取得する

NetFlow のテストを実施する際、「パケットキャプチャで済ませてしまう」か、もしくは NetFlow Collector として ElastiFlow を利用していました。 ElastiFlow を利用する場合は CPU やメモリの要求スペックが高く、貧弱なホストで動作させるのは厳しい場合があります。 Go 言語で書かれた GoFlow や GoFlow2 であればフットプリントが小さく、ElastiFlow 程高機能では無いにしろ、気軽に使えるようです。

今回は Ubuntu 22.04.1 LTS へ GoFlow2 へインストールする手順をメモしておきます。

macOS で CML 2.6.0 の Breakout Tool を利用してコンソール接続する

Cisco CML に関して、以前に以下のメモを書きました。

大きく変わったわけではありませんが、改めて現時点の (ほぼ) 最新である 2.6.0 での Breakout Tool インストール手順をメモしておきます。

IOS XRv 9000 の初期設定例

CML 上の IOS XRv 9000 で「管理アドレス」「TELNET や SSH の有効化」等の初期設定例をメモしておきます。 CML 2.5.0 上の IOS XRv 9000 7.7.1 で検証しました。