lsより高機能な「eza」をインストールする
ezaはlsコマンドの代替となるツールです。Rustで書かれており、lsよりも高機能で、かつ高速に動作します。また、lsコマンドと互換性があり、lsのエイリアスとして設定することも可能です。
ezaはlsコマンドの代替となるツールです。Rustで書かれており、lsよりも高機能で、かつ高速に動作します。また、lsコマンドと互換性があり、lsのエイリアスとして設定することも可能です。
Raspberry Piの現状、最新モデルであるRaspberry Pi5の有線LANにCLIで固定IPアドレスを設定する方法をメモしておきます。
AmazonLinux2023ですが、バージョン「2023.10.20260120」のアップデートを実施しても「まだアップデートがある」と表示されてしまうようです。この問題は以下のGitHub Issueでも報告されているようです。現状ではまだ解決されていないようです。
シェル上で、文字列からワンライナーでハッシュ値を求めるにはopensslやshasumなどを用いる方法があります。opensslを使うのであれば例えば以下のように実行します。
echo -n "KEYWORD" | openssl sha256
Amazon Linux 2023にDockerとDocker Composeインストールするコマンドをメモしておきます。
macOSからUbuntuへRDP接続したかったので、UbuntuへXRDPをインストールしました。その際の作業履歴を整理してメモしておきます。
以前にPython で venv & direnv を設定するスクリプトというメモを書きました。このスクリプトに関して以下の点を修正しました。
mise use 〜部分が意図した通りに動作していなかったものを修正taskfileの内容は好みで修正します。
Zensicalは標準で各ページのコンテンツにテンプレートを適用する機能をもっています。今回はこの機能の使い方をメモします。公式サイトではConfiguring overridesで説明されています。
Amazon Linux 2023上にDockerでDifyを起動する手順をメモしておきます。Difyを構成するコンテナ群にはcert-botコンテナが含まれており、サーバ証明書を新規取得・更新する能力を持っています。今回はcert-botコンテナも併用し、サーバ証明書を取得してDifyをHTTPSでサービスします。
systemdベースのLinuxでサービスの起動と有効化を実施する場合、例えば以下のように実行します。
systemctl enable docker.service
systemctl start docker.service
RedHat Enterprise Linuxのドキュメントであるブート時のシステムサービス起動の有効化に記載されていますが、enable --nowを指定することで「起動と有効化」を同時に実行することができます。
systemctl enable --now docker