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Linux

mise+uvを前提にPythonの仮想環境を作成するスクリプト

以前にPython で venv & direnv を設定するスクリプトというメモを書きました。このスクリプトに関して以下の点を修正しました。

  1. mise use 〜部分が意図した通りに動作していなかったものを修正
  2. Pythonのバージョンを指定できるように修正(デフォルトは3.13.9)

taskfileの内容は好みで修正します。

Amazon Linux 2023上にHTTPSで保護されたDifyを新規構築する

Amazon Linux 2023上にDockerでDifyを起動する手順をメモしておきます。Difyを構成するコンテナ群にはcert-botコンテナが含まれており、サーバ証明書を新規取得・更新する能力を持っています。今回はcert-botコンテナも併用し、サーバ証明書を取得してDifyをHTTPSでサービスします。

systemdで「起動と有効化」(start&enable)を同時に実行する

systemdベースのLinuxでサービスの起動と有効化を実施する場合、例えば以下のように実行します。

systemctl enable docker.service
systemctl start docker.service

RedHat Enterprise Linuxのドキュメントであるブート時のシステムサービス起動の有効化に記載されていますが、enable --nowを指定することで「起動と有効化」を同時に実行することができます。

systemctl enable --now docker

Ubuntuのqcow2イメージサイズを拡張する

Ubuntu Cloud Images 24.04 LTS Daily Buildからダウンロードしたqcow2イメージをベースに、init-osでカスタマイズして検証に利用しています。しかし「Dockerをインストールする」という手順を追加したところ、ストレージの消費量が1GB以上増えてしまったようで、カスタマイズ時にエラーが発生するようになってしまいました。イメージサイズを拡張することで回避しましたので、その手順をメモしておきます。