Linux で特定ユーザのパスワードだけ削除する
Linux ユーザにパスワードを設定したものの、(システム全体としてはパスワード認証を有効にしたまま)特定ユーザのパスワードだけ無効化したい、という場合は passwd -d を使います。
Linux ユーザにパスワードを設定したものの、(システム全体としてはパスワード認証を有効にしたまま)特定ユーザのパスワードだけ無効化したい、という場合は passwd -d を使います。
以前に Amazon Linux に Nginx + ownCloud 10.0.3 をインストールするという記事を書きましたが、各ソフトウェアのバージョンが上がっていたので、現時点 (2018/04/09 時点) での Amazon Linux + ownCloud インストール手順をメモしておきます。
Markdown で書ける高機能な Wiki である Crowi-Plus ですが、Growi として生まれ変わりました。 メジャーバージョンも 3.x 系へアップデートされていますので、改めてインストール手順をメモしておきます。 今回は CentOS7 上にインストールしました。
ブラウザで ownCloud へアクセスした際に「アクセスが禁止されています CSRF check failed」というエラーが表示される場合があります。

このような場合は ownCloud を動作させているプロセスが /var/lib/php/7.1/ 配下へアクセス出来ない可能性があります。 私の環境では ownCloud を Nginx で動作させていますが、PHP をバージョンアップさせた直後、このディレクトリのグループオーナーが apache になってしまいました。
CentOS7 へ Samba4 をインストールし、Active Directory の Domain Controller として構築する手順をメモしておきます。
RedHat 系の OS 初期構築時、自分では「ネットワーク周りの設定」「プロンプトの変更」「パッケージのアップデート」程度はほぼルーチンワークとして実行します。 通常であれば Ansible Playbook で実行してしまうのですが、Ansible が使えない場合はやむを得ず、手動で実行する場合もあります。 その際の設定方法をメモしておきます。
Linux のスクリプト中から非対話的にファイルの新規作成や追記を行いたい場合、cat コマンドで実現することが可能です。
HTTP のベンチマークツールは幾つかありますが、h2load は nghttp2 という HTTP 2.0 ライブラリに付属してくるだけあって、HTTP 2.0 にも対応したベンチマークツールです。 今回は h2load を CentOS7 上にインストールし、基本的な使い方を試してみます。
以前に高機能 Wiki「Crowi」を Docker で手軽に試すというメモを書きましたが、Crowi は Markdown で書ける Wiki です。 この Crowi を更に拡張したのが Crowi-Plus です。 今回は CentOS7 に Crowi-Plus をインストールする手順をメモしておきます。
最近の CentOS7 や Ubuntu16 以降は systemd ベースに移行しました。 しかし、Amazon Linux は CentOS6 ベースである為、Amazon Linux を使う限りは init (SysVinit/Upstart) も利用し続ける必要がありました。 その為、同じアプリケーションを両方で使いたい場合は「SysVinit/Upstart 系での動作テスト」と「Systemd 系での動作テスト」を実施する必要がありました… しかし最近、ついに Systemd ベースに移行した Amazon Linux 2 が発表されました!
しかも、Amazon Linux 2 は従来と同じく『クラウド上での利用』を想定した AMI イメージでの提供だけで無く、『オンプレミスでの利用』を想定した各種ハイパーバイザー向けイメージも提供されることになりました。 今回はオンプレミス環境の vSphere に Amazon Linux 2 をインストールしてみます。 但し、Amazon Linux 2 はまだリリース候補版(Release Candidate)ですので今後、各種の仕様が変更されたり、このメモの内容が使えなく可能性は大いにあります。