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Linux

AWS 上の CentOS7 に Growi をインストールする

Markdown で書ける高機能な Wiki である Crowi-Plus ですが、Growi として生まれ変わりました。 メジャーバージョンも 3.x 系へアップデートされていますので、改めてインストール手順をメモしておきます。 今回は CentOS7 上にインストールしました。

ownCloud で「CSRF check failed」エラーが出た場合の対処

ブラウザで ownCloud へアクセスした際に「アクセスが禁止されています CSRF check failed」というエラーが表示される場合があります。

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このような場合は ownCloud を動作させているプロセスが /var/lib/php/7.1/ 配下へアクセス出来ない可能性があります。 私の環境では ownCloud を Nginx で動作させていますが、PHP をバージョンアップさせた直後、このディレクトリのグループオーナーが apache になってしまいました。

RedHat 系 OS の初期設定(ネットワーク、プロンプト、パッケージアップデート)

RedHat 系の OS 初期構築時、自分では「ネットワーク周りの設定」「プロンプトの変更」「パッケージのアップデート」程度はほぼルーチンワークとして実行します。 通常であれば Ansible Playbook で実行してしまうのですが、Ansible が使えない場合はやむを得ず、手動で実行する場合もあります。 その際の設定方法をメモしておきます。

h2load で HTTP/2.0 に対応した負荷試験を実施する

HTTP のベンチマークツールは幾つかありますが、h2load は nghttp2 という HTTP 2.0 ライブラリに付属してくるだけあって、HTTP 2.0 にも対応したベンチマークツールです。 今回は h2load を CentOS7 上にインストールし、基本的な使い方を試してみます。

vSphere 上に Amazon Linux 2 をインストールする

最近の CentOS7 や Ubuntu16 以降は systemd ベースに移行しました。 しかし、Amazon Linux は CentOS6 ベースである為、Amazon Linux を使う限りは init (SysVinit/Upstart) も利用し続ける必要がありました。 その為、同じアプリケーションを両方で使いたい場合は「SysVinit/Upstart 系での動作テスト」と「Systemd 系での動作テスト」を実施する必要がありました… しかし最近、ついに Systemd ベースに移行した Amazon Linux 2 が発表されました!

しかも、Amazon Linux 2 は従来と同じく『クラウド上での利用』を想定した AMI イメージでの提供だけで無く、『オンプレミスでの利用』を想定した各種ハイパーバイザー向けイメージも提供されることになりました。 今回はオンプレミス環境の vSphere に Amazon Linux 2 をインストールしてみます。 但し、Amazon Linux 2 はまだリリース候補版(Release Candidate)ですので今後、各種の仕様が変更されたり、このメモの内容が使えなく可能性は大いにあります。