Skip to content

Linux

Linux でプロンプトの表示を変更する

Linux のシェルで操作する際、『プロンプトにどういった情報を表示させるか?』は好みが別れるところだと思います。 私の場合はシンプルに以下があれば十分と思っています。

  1. ユーザ名
  2. ホスト名
  3. 現在のディレクトリ

これを実現するには /root/.bashrc/etc/profile へ以下のコマンドで追記を行います。

1
2
echo "export PS1='\[\033[01;31m\]\u@\H\[\033[00m\]:\[\033[01;34m\]\w\[\033[00m\]\$ '" >> /root/.bashrc
echo "export PS1='\[\033[01;36m\]\u@\H\[\033[00m\]:\[\033[01;34m\]\w\[\033[00m\]\$ '" >> /etc/profile

検証環境で使う ~/.ssh/config サンプル

検証環境の Linux や macOS 等でよく使う ~/.ssh/config のサンプルを置いておきます。 StrictHostKeyChecking noUserKnownHostsFile /dev/null を設定し、意図的にセキュリティを下げているので利用には注意が必要です。

CentOS7 で SNMP Trap を受信出来るように設定する

CentOS7 で SNMP トラップを受信出来るよう、デーモンをインストールする手順をメモしておきます。 以前に SNMPTrap テスト用の Docker イメージというメモを書きましたが、常時、トラップを受信出来るようにしておくのであれば(都度、コンテナを利用するよりも)こちらの方が便利ですので、ケースに応じて使い分けると良いと思います。