CentOS7 に PowerDNS をインストールする
CentOS7 に PowerDNS をインストールする手順をメモしておきます。バックエンドには MariaDB を使いました。
CentOS7 に PowerDNS をインストールする手順をメモしておきます。バックエンドには MariaDB を使いました。
CentOS6 までは標準の NTP デーモンとして ntp が利用されてきました。しかし、CentOS7 ではこれが chrony に置き換わりました(CentOS7 を最小構成でインストールした場合のみ、chrony も ntp もインストールされません)。chrony で時刻の同期状態を確認するには chronyc sources を使います。
vSphere Web Client へのアクセスがサポートされるのは「Windows または macOS」と「FireFox または Chrome」の組み合わせのようです。ですが、Linux + FireFox の組み合わせでも動作しないわけではありません。vSphere 6.5 からは(従来の Flash 版に加えて)HTML5 版の WebUI が提供されるようになりましたが、現時点では残念ながら HTML5 版で提供される機能はかなり貧弱であり、未だ Flash 版が手放せません… 今回は CentOS7 + FireFox + Flash の環境から vSphere Web Client にアクセスしてみます。
最小構成の CentOS7 にウインドウマネージャとして Xfce をインストールし、更に(VNC では無く)RDP で接続出来るように xrdp をインストールする手順をメモしておきます。
CentOS で最新のカーネル (Kernel) だけを残し、古いカーネルを削除するには yum-utils に含まれる package-cleanup を使うと便利です。具体的には以下のように実行します。
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CentOS7 に PowerShell をインストールした際のメモです。現時点で Linux 版 PowerShell のバージョンは v6.0.0-alpha.13 でした。
CentOS7 の初期状態では alias が以下のように設定されています。
vSphere に検証用 CentOS を作成する際の手順をメモしておきます。
パッケージの管理に CentOS は yum を Ubuntu は apt を利用します。各々、キャッシュが保存されるディレクトリとキャッシュを削除するコマンドは以下の通りです。
| OS | 保存ディレクトリ | 削除コマンド |
|---|---|---|
| CentOS7 | /var/cache/yum | yum clean all |
| Ubuntu16 | /var/cache/apt/archives | apt-get clean |
yum リポジトリの定義ファイルは /etc/yum.repos.d 配下に存在します。定義ファイル中、enabled=1 になっていればリポジトリは有効、enabled=0 になっていれば無効です。リポジトリの有効 / 無効を切り替えるにはこの定義ファイルを手動で書き換えても良いのですが、yum-utils パッケージに含まれる yum-config-manager を使って設定変更することも可能です。