CentOS 5 上で最新の Linux カーネルをコンパイルする
@IT の Linux Kernel Watch は、いつも楽しく読ませて頂いています。Linux カーネルには次々と魅力的な拡張が為されていますが、安定性を追求する CentOS では中々、新しいカーネルが提供されません。そこで、今回はカーネルをソースコードから自分でコンパイルしてみます。今回は以下の通り、CentOS 5 x86_64 を使いました。
@IT の Linux Kernel Watch は、いつも楽しく読ませて頂いています。Linux カーネルには次々と魅力的な拡張が為されていますが、安定性を追求する CentOS では中々、新しいカーネルが提供されません。そこで、今回はカーネルをソースコードから自分でコンパイルしてみます。今回は以下の通り、CentOS 5 x86_64 を使いました。
以前、コンソールでの作業に GNU Screen は必須でしたが、しばらく前からは tmux を使っています。GNU Screen 同様、tmux もターミナルを分割したり、複数のプログラムを実行したり、非常に便利に利用できます。tmux については以下に詳しく書いてありました。
「インストールするだけで Web サーバが早くなる!」という Google の mod_pagespeed を、遅ればせながら試してみました。今回は CentOS 5.5 i386 環境でテストしています。
フリーのトラフィック・ジェネレータは幾つかありますが、Linux でも Windows でも、どちらのプラットフォームでも使えるものに D-ITG があります。D-ITG はコマンドラインのツールですが、Java で書かれた GUI のラッパーも公開されています。
かつて Windows では FileMon というユーティリティを使うことでファイルシステムへのアクセス(アクティビティ)をモニタすることが出来ました。しかし、2006 年以降、FileMon は Process Monitor というツールに統合され、ファイルシステム / プロセス / レジストリのアクティビティを横断的にモニタすることができるようになりました。
Linux でも inotify-tools を使うことでファイルシステムのアクティビティをモニタすることができます。今回は inotify-tools を CentOS 5.5 x86_64 へインストールしてみます。
openSUSE は Novell 社 が提供している Linux ディストリビューションです。今回は現時点での最新版である openSUSE 11.3 上に最新の mono をインストールしてみます。
Linux 環境でも mono をインストールすることで .NET を利用出来るようになりますが、更に xsp や mod_mono をインストールすることで ASP.NET も利用出来るようになります。mono は Windows、Mac OS X、openSUSE、Solaris、Redhat など、各種プラットフォームに提供されています。ここでは CentOS 5.5 (64bit)へのインストールを前提にします。また、必要に応じて iptables や SELinux の設定を調整してあり、Apache もインストール済みとします。
Linux で IP アドレス設定を DHCP 設定から固定設定へ変更するには以下の手順を踏みます。
ここでは DHCP から以下の固定設定へ変更を行ないます。
項目 | 値 |
---|---|
IP アドレス | 192.168.1.201 |
ネットマスク | 255.255.255.0 |
ネットワークアドレス | 192.168.1.0 |
ブロードキャストアドレス | 192.168.1.255 |
ゲートウェイ | 192.168.1.254 |
プライマリ DNS | 8.8.8.8 |
セカンダリ DNS | 8.8.4.4 |
初代玄箱 を使っていたのですが、老朽化してきたので玄箱 PRO を新規購入して、新たにファイルサーバを作り直しました。以下のページを参考に、玄箱 PRO には Debian をインストールすることにしました。