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Samba でユーザ管理し、Gitea へのログインを Keycloak でシングルサインオンする

先日、AmazonLinux2 + Gogs で LDAP 認証 / TLS 対応な Git リポジトリを構築するというメモを書いたのですが、どうやら現状の Gogs では SAML や OpenConnect ID での認証には対応していないようです。 しかし、Gogs から Fork した Gitea であれば SAML や OpenConnect ID に対応しています。 そこで今回は Samba + Keycloak + Gitea でシングルサインオン環境を構築してみます。

Keycloak で Realm を削除する

Keycloak の管理画面で Realm を削除するには Realm 名の隣にあるゴミ箱アイコンをクリックします。 Keycloak 6.0.1 で確認しました。

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AWS EC2 な Linux サーバへ root ユーザでの SSH ログインを許可する

AWS EC2 で Amazon Linux2 等のインスタンスを作成し、root ユーザでログインしようとすると以下のようなエラーになり、ログイン出来ません。

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Please login as the user "ec2-user" rather than the user "root".

root ユーザでログイン出来るようにするには /root/.ssh/authorized_key ファイル中に書かれている下記の部分を探します。

AmazonLinux2 で lego を使い Route53 認証でサーバ証明書を取得する

以前に lego で Let's Encrypt の証明書を Route53 DNS 認証で取得するというメモを書きました。 lego を使えば certbot をインストールすること無く、Let's Encrypt の証明書を取得出来ますので非常に手軽です。 今回は AmazonLinux2 で lego を使い、Route53 を使った DNS 認証でサーバ証明書を取得する手順をメモしておきます。