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CentOS / Ubuntu でキャッシュを削除する
パッケージの管理に CentOS は yum を Ubuntu は apt を利用します。各々、キャッシュが保存されるディレクトリとキャッシュを削除するコマンドは以下の通りです。
OS | 保存ディレクトリ | 削除コマンド |
---|---|---|
CentOS7 | /var/cache/yum | yum clean all |
Ubuntu16 | /var/cache/apt/archives | apt-get clean |
yum-config-manager でリポジトリの有効/無効を切り替える
yum リポジトリの定義ファイルは /etc/yum.repos.d 配下に存在します。定義ファイル中、enabled=1 になっていればリポジトリは有効、enabled=0 になっていれば無効です。リポジトリの有効 / 無効を切り替えるにはこの定義ファイルを手動で書き換えても良いのですが、yum-utils パッケージに含まれる yum-config-manager を使って設定変更することも可能です。
MovableType for AWS が書き出すファイルのパーミッションを変更する
手軽に MovableType を利用したい場合は MovableType for AWS を使うのが便利です。
MovableType for AWS は Amazon Linux がベースになっており、Apache 版と Nginx 版がありますが、「Nginx 版 且つ Micro Instance」に限ってはライセンス費用が無料です。
VirtualHost 毎に SFTP ユーザを分けた Web サーバを構築する
Linux 上の Web サーバを作り、VirtualHost の DocumentRoot 毎にユーザを chroot させる… という設定を行ってみます。
Cisco IOS へのログインで RADIUS 認証を利用する際のポイントと設定例
Cisco IOS へのログインに RADIUS を利用する際の設計ポイントと実際の設定例をメモしておきます。検証には VIRL 上の IOSv 15.6(2)T を利用しました。以下の点に留意して設計していきます。
VIRL から iTerm を呼び出す AppleScript 修正版
以前に、VIRL から iTerm を利用する方法をメモしました。
しかし(iTerm のアップデートに伴ってだと思います、たぶん…)以前の AppleScript のままでは以下のエラーが出るようになりました。
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そこで AppleScript を以下のように修正します。これで VIRL から iTerm が利用出来るはずです。
nologin シェルのユーザでも SSH の ProxyCommand は出来る
nologin シェルを指定されたユーザでは(当然ですが)SSH ログイン出来ません。しかし、SSH の ProxyCommand で踏み台にすることは出来るようです。