vSphere上にWindows11仮想マシンを作成する
VMware上でWindows11仮想マシンを作成しても以下の表示が出てしまい、インストール出来ない場合があります。

これを回避するには以下の選択肢が考えられます。
- Windows11でTPMチェックを回避する
- VMware上で仮想マシンにvTPMを追加する
今回はこれらの設定手順をメモしておきます。
VMware上でWindows11仮想マシンを作成しても以下の表示が出てしまい、インストール出来ない場合があります。

これを回避するには以下の選択肢が考えられます。
今回はこれらの設定手順をメモしておきます。
以前に以下のメモを書きました。
今回は改めてUbuntuへSNMPユーティリティをインストールし、IOL-XEへSNMP Pollingする手順をメモします。
ThousandEyesでネットワークを可視化するにはエージェントを用意する必要があります。エージェントはLinuxへインストールすることもできますが、Cisco製のネットワーク機器上へインストールすることもできます。Catalystにはコンテナを動作させることができるApp-Hostingという機能があり、ThousandEyesのエージェントはこの機能を使ってコンテナとして動作させます。今回はCatalyst9300上へエージェントをインストール手順をメモしておきます。
miseでPythonのバージョンを指定すると「fatal: 'origin' does not appear to be a git repository」エラーが出るようになってしまいました。このエラーの対処方法をメモしておきます。
Cisco NX-OSでは「root」という名前のユーザを定義することが出来ません。設定しようとすると以下のようなエラーが発生します。今回はNX-OS 10.5(3)で確認しました。
NX-OSv(config)# username root password PASSWORD
User is reserved
ThousandEyes(以下、TE)はWeb管理画面から操作するのが一般的だと思います。設定は出来ませんが、ThousandEyes-CLIを使うことでCLIから状態や設定を確認することは出来ます。今回はThousandEyes-CLIをインストールし、起動するまでの手順をメモします。
以前にPython で CML2 上のリンク情報を取得する (virl2-client 利用版)というメモを書きました。リンクのLatencyなどの値はLink conditioning として取得することが出来ます。今回は全リンクのBandwidth,Latency,Loss,Jitterを表示するサンプルをメモします。
以前にHTTPヘッダを表示するPHPサンプルコードというメモを書きました。左記のメモに加え、「HTTPクエリ文字列も表示する」ように修正したサンプルコードをメモしておきます。
Linux をロードバランサーにしたい場合、LVS を利用することができます。 LVS は比較的シンプルなため、より高機能が必要な場合は HAProxy を使うことができます。 今回は Ubuntu 24.04 LTS へ HAProxy をインストールして、簡単なロードバランスを行う手順をメモします。