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CentOS7 で ConfigCollector を使ってネットワーク機器のコンフィグを自動取得する

taijiji さん作の ConfigCollector はネットワーク機器のコンフィグを自動取得するツールです。Qiitaルータコンフィグ収集ツールConfigCollecor作りましたページには GitHub からソースコードを取得して環境構築する手順が紹介されていますが、今では pip でインストール出来るようになっています。今回は CentOS7 で ConfigCollecor を試してみます。

Cisco ASA の ASDM で設定したコンフィグを把握する

Cisco ASA で ASDM から設定を行う際、「ASDM の GUI 上で行った設定が、どのようなコンフィグに変換されているか?」を知るには ASDM → Tools → Preferences の「Preview commands before sending them to the device」にチェックを入れます。これで ASDM から設定を反映する前に、「どのようなコンフィグにコンフィグに変換されているか?」を把握することが出来ます。

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Cisco ASA で RSA 鍵ペアを削除する

Cisco ASA で RSA 鍵ペアを削除するには crypto key zeroize rsa を実行します。

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ciscoasa(config)# crypto key zeroize rsa
WARNING: All RSA keys will be removed.
WARNING: All device digital certificates issued using these keys will also be removed.

Do you really want to remove these keys? [yes/no]: yes

鍵が削除されたことは show crypto key mypubkey rsa で確認出来ます。

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ciscoasa# show crypto key mypubkey rsa
ciscoasa#