Cisco VIRL 上でパケットキャプチャしてみる
今のところ Cisco VIRL 環境の UI(VMMaestro)上ではパケットキャプチャが出来ません。但し、VIRL を動作させている Ubuntu ホストにログインしてパケットキャプチャすることは可能です。YouTube 上でも詳細な手順が公開されています。
今回は実際に Ubuntu ホスト上でのパケットキャプチャを試してみます。
今のところ Cisco VIRL 環境の UI(VMMaestro)上ではパケットキャプチャが出来ません。但し、VIRL を動作させている Ubuntu ホストにログインしてパケットキャプチャすることは可能です。YouTube 上でも詳細な手順が公開されています。
今回は実際に Ubuntu ホスト上でのパケットキャプチャを試してみます。
Cisco、Juniper、MikroTik で IPv6 を使った eBGP Peer を設定してみます。
MikroTik で SNMP を設定するのは簡単です。今回は RouterOS 6.33.1 で試しました。
RouterOS の管理はデフォルトで SSH や HTTP を利用出来ますが、HTTPS は無効になっています。よりセキュアに RouterOS へアクセス出来るよう、HTTPS を有効化してみます。WebUI と CLI のどちらでも設定出来ますが、今回は CLI から設定します。
MikroTik 製品はデフォルトで幾つかのサービスが有効になっています。ファイアウォール(ACL)でフィルタしても良いのですが、そもそも不要なのであれば無効にしてしまうべきです。
BIG-IP を工場出荷時の状態に戻す方法は SOL13127 に記載されています。
今回は TMOS 12.0.0(0.0.606) 環境で実際に初期化手順を試してみます。TMOS 11.x 系でも手順は同じです。
いずれのメーカー製品であっても、サーバ / ネットワーク製品であっても、管理の都合上、正確に時刻同期されていることは重要です。今回は RouterOS で NTP を用いた時刻同期の設定方法について記載します。
BIG-IP は非常に優れた Web GUI を持つ製品です。しかし、同時に洗練されたシェル「tmsh」も備えています。例えば「設定量が少ない場合は Web GUI」「設定量が多い場合は tmsh」といった具合に使い分けると便利です。しかし、tmsh(CLI)とは言え、大量に設定を投入してエラーになった場合、「文字列が多すぎてエラー箇所が分かりづらい」「どこまで設定が入ったのか、分かりづらい」といった問題が出る場合もあります。こういった問題を避ける為、tmsh 上ではひとまとまりの設定を『トランザクション』として扱うことで「一箇所でもエラーになった場合は、投入したコンフィグの全てを無効化する」ということが出来ます。
C# 6 の新機能 のひとつに『自動プロパティの初期化を書けるようになった』というものがあります。従来 〜 新機能を簡単にまとめると以下の通りです。
C# 6 の新機能 のひとつに『インデックスを指定してコレクションの初期化が出来るようになった』というものがあります。従来と比べてコードが短くなるわけではありませんが、より直感的にコレクションの初期化を書けるようになりました。