OS X で NIC に複数の IP アドレスを割り当てるには
検証や作業時、NIC に複数の IP アドレスを割り当てておくと便利な場合があります。OS X で NIC に複数の IP アドレスを割り当てるには ifconfig NIC alias コマンドを使います。
検証や作業時、NIC に複数の IP アドレスを割り当てておくと便利な場合があります。OS X で NIC に複数の IP アドレスを割り当てるには ifconfig NIC alias コマンドを使います。
WAN を模したテストをしている場合、遅延や損失(パケットロス)、帯域制限等を擬似的に発生させ、意図的に品質の悪い回線を模したい場合があります。そういった場合には以下のような手段があるかと思います。
今回は VyOS の NetworkEmulator 機能を簡単にテストしてみます。
検証環境ではいちいち Windows のログイン時にユーザ名やパスワードを入力するのが面倒です。ここでは手間を省略する為、Windows に自動ログイン設定を行います。Windows の起動後、自動的に指定ユーザでログインしますので、当然ながらセキュリティレベルは下がります。
「ファイル名を指定して実行」から「netplwiz」と入力し、「ユーザアカウント」ダイアログを立ち上げます。
Cisco ASA では主に以下のような管理ログインの方法が提供されています。
今回は Telnet と SSH の設定例を記載します。
PPPoE を前提とした環境をテストするには、どこのご家庭にも一台は必ず置いてある Cisco ルータを PPPoE サーバにすると便利です。
「単調な Web の試験を自動化したい」と思うことは良くあります。こういった場合は Selenium が便利です。
Selenium には歴史的経緯から、以下のような種類があります。今回は Selenium WebDriver を使います。
Windows 環境でコマンドプロンプトを開く際、定型処理を自動実行させたい場合があります。例えば、以下のようなケースが考えられます。
これを実現するには 2 種類の方法があります。
Cisco onePK(以下、onePK)はネットワークの雄・Cisco 社が公式にリリースしている SDK(Software Development Kit)です。プログラマーにとっては当たり前の用語である「SDK」も、ネットワークエンジニアの方には耳慣れないかもしれません。Wikipedia によると SDK は以下のように定義されています。とりあえず、「これが無いと onePK アプリケーションを開発出来ないんだ」程度に覚えておけば問題無いかと思います。
ソフトウェア開発キット(ソフトウェアかいはつキット、英語: Software Development Kit、SDK)は一般に、特定のソフトウェアパッケージ、ソフトウェアフレームワーク、ハードウェアプラットフォーム、コンピュータシステム、ゲーム機、オペレーティングシステムなどのためのアプリケーションを作成するためにソフトウェア技術者が使用する開発ツールのセットを意味する。
従来、ネットワークエンジニアは主にコンソールからコマンドを入力し、Cisco 製品を設定してきました。ターミナルソフトウェアのマクロや expect スクリプトで操作を自動化することも出来ましたが、これらは基本的に「コマンドラインとの対話」である為、IOS のバージョンアップでコマンドの出力が変わると動作しない、といった問題がありました。
しかし、今後は onePK アプリケーションを開発・利用することで「外部のアプリケーションから Cisco ルータや Catalyst スイッチを設定したり、状態確認する」ことが、より高度に・簡単に行えるようになりました。
SRX100 同士でルートベース VPN を設定する際のコンフィグをメモしておきます。SRX は両機ともに以下のものを使いました。
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JUNOS をアップデートするには "request system software add 〜" コマンドを使います。アップデート対象となる JUNOS を FTP サーバにアップロードしておき、このコマンドで URL を指定してやります。"show version" コマンドでアップデート前のバージョンを確認しておきます。