lsより高機能な「eza」をインストールする
ezaはlsコマンドの代替となるツールです。Rustで書かれており、lsよりも高機能で、かつ高速に動作します。また、lsコマンドと互換性があり、lsのエイリアスとして設定することも可能です。
ezaはlsコマンドの代替となるツールです。Rustで書かれており、lsよりも高機能で、かつ高速に動作します。また、lsコマンドと互換性があり、lsのエイリアスとして設定することも可能です。
Ghosttyで開始したシェルから別のLinuxサーバへSSHしたところ、プロンプトの色が正しく表示されませんでした。Terminfoには以下の記載がありました。
Ghostty's terminfo entry is available in ncurses 6.5-20241228 and above. As distros update their ncurses packages, Ghostty's terminfo entry will be available by default system-wide. This will take time to propagate.
確かに、デフォルト状態のGhosttyはTERM環境変数として(xterm-256colorなどではなく)xterm-ghosttyという文字列を送信していました。これを回避する手段として同ページに以下の記載がありました。
Both variants can be automated by specifying one or both of the following in your Ghostty configuration:
- shell-integration-features = ssh-terminfo to copy the terminfo entry the first time you log into a new server over SSH.
- shell-integration-features = ssh-env to configure SSH to fall back to xterm-256color.
Ghosttyは設定を柔軟にカスタマイズできます。ただ、バージョン1.2.3時点では「ひとつのキーバインドで複数のアクションを実行することはできない」ようです。これを実現する拡張については以下のGitHub Issueで提案されており、今のところバージョン1.3.0での実装を目指しているようです。
Ghosttyのデフォルト設定は以下を実行することで表示することができます。今回は「コメントあり」のデフォルト設定をメモしておきます。
ghostty +show-config --default --docs
ghostty +show-config --default --docs
以前にCML の Reference Platform に同梱されている yaml ファイルというメモを書きました。現時点の最新版であるCML 2.9.1に含まれる各ファイルのディレクトリ・ファイル構造をメモしておきます。
Raspberry Piの現状、最新モデルであるRaspberry Pi5の有線LANにCLIで固定IPアドレスを設定する方法をメモしておきます。
AmazonLinux2023ですが、バージョン「2023.10.20260120」のアップデートを実施しても「まだアップデートがある」と表示されてしまうようです。この問題は以下のGitHub Issueでも報告されているようです。現状ではまだ解決されていないようです。
しばらく前に「Cisco SD-WAN」は「Cisco Catalyst SD-WAN」へ名称変更されました。あわせて各コンポーネントの名称も変更されていますので、新旧名称の対比を記載しておきます。
| No. | 旧名称 | 新名称 |
|---|---|---|
| 1 | vManage | Manager |
| 2 | vBond | Validator |
| 3 | vSmart | Controller |
| 4 | vAnalytics | Analytics |
引用元:Cisco Catalyst SD-WAN 設計ガイド
Cisco SD-WAN は Cisco Catalyst SD-WAN にブランド変更されました。このブランド変更の一環として、vManage は SD-WAN マネージャに、vSmart は SD-WAN コントローラに、vBond は SD-WAN Validator に名前が変更されました。同時に、このドキュメントでは、vManage、vSmart、および vBond を SD-WAN 制御コンポーネントと呼びます。
引用元:Cisco Catalyst SD-WAN 制御コンポーネント 互換性マトリックスおよび推奨コンピューティングリソース
簡素化と一貫性を実現するために、Cisco SD-WAN ソリューションは Cisco Catalyst SD-WAN としてブランド名が変更されました。さらに、Cisco IOS XE SD-WAN リリース 17.12.1a および Cisco Catalyst SD-WAN リリース 20.12.1 以降、次のコンポーネントの変更が適用されます。Cisco vManage から Cisco Catalyst SD-WAN Manager への変更、Cisco vAnalytics から Cisco Catalyst SD-WAN Analytics への変更、Cisco vBond から Cisco Catalyst SD-WAN Validator への変更、Cisco vSmart から Cisco Catalyst SD-WAN コントローラへの変更、および Cisco コントローラから Cisco Catalyst SD-WAN 制御コンポーネントへの変更。すべてのコンポーネントブランド名変更の包括的なリストについては、最新のリリースノートを参照してください。新しい名前への移行時は、ソフトウェア製品のユーザーインターフェイス更新への段階的なアプローチにより、一連のドキュメントにある程度の不一致が含まれる可能性があります。
Cisco ACI 6.1(1)からは次世代Web UIが試験的に採用されています。Cisco Application Policy Infrastructure Controller Release Notes, Release 6.1(1)には以下の記載があります。
Preview of the next generation user interface
This release introduces a preview of the next generation Cisco APIC user interface. With this preview, you can get an idea of upcoming development of the GUI. You cannot make any configuration changes using the new GUI.
For more information, see the Cisco APIC Getting Started Guide, Release 6.1(x).
詳しくはNext generation APIC GUIに記載されています。実際に次世代Web UIを試してみたのでスクリーンショットを残しておきます。
Cisco ACIには機能を拡張できるツールを配布する「Cisco DC App Center」という、インターネット上のサイトが用意されています。このサイトではACIファブリック内部を通過するパケットをキャプチャし、トラブルシューティングする為の「ELAM Assistant」というツールが提供されていました。

ですが、この「機能拡張の仕組み」はACIのバージョン6.1.2から廃止されてしまいました… 但し、ELAM AssistantはACIの標準機能として取り込まれ、復活しました!バージョン6.1.2のリリースノートには以下の記載があります。
Support for Embedded Logic Analyzer Module (ELAM) Assistant
The Embedded Logic Analyzer Module (ELAM) Assistant is integrated with the APIC GUI.
For details, see the ELAM Assistant User Guide.