macOS で絵文字パレットの表示を無効化する
macOS の標準では「絵文字パレットを表示する」ショートカットは Cmd+Ctrl+Space に割り当たっています。
このショートカットを押すことで以下のような絵文字パレットが表示されます。
ただ、私の場合はほぼ絵文字を利用しない為、「稀に、誤操作で絵文字パレットが表示されてしまう」ことが煩わしく感じる場合があります。 そこで今回は絵文字パレットを表示を無効化してしまいます。
macOS の標準では「絵文字パレットを表示する」ショートカットは Cmd+Ctrl+Space に割り当たっています。
このショートカットを押すことで以下のような絵文字パレットが表示されます。
ただ、私の場合はほぼ絵文字を利用しない為、「稀に、誤操作で絵文字パレットが表示されてしまう」ことが煩わしく感じる場合があります。 そこで今回は絵文字パレットを表示を無効化してしまいます。
MkDocs で作成したコンテンツをローカルで確認する際、シェルから mkdocs serve
を手打ちしていましたが、サブコマンドをフルスペルで手入力するのが面倒なので bash 用の補完ファイルを作成してみました。
Terraform で CML 上にラボを作成する際、同時に「ノードにコンフィグを流し込む」ことが可能です。 Terraform からノードへ設定を行うには cml2_node (Resource) の configuration を使います。 更にこの流し込むコンフィグを外部ファイルから参照したい場合は Terraform の file Function を利用することで実現出来ます。
但し、file Function を使って外部ファイルを参照させても CML Provider のバグなのか、以下のエラーになってしまいました。
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このエラーは「外部ファイルの改行コードを (CRLF では無く) LF に設定する」ことで回避することが出来ました。
Terraform には CML 用の Provider があります。 現時点で最新バージョンは 0.7.0 でした。 今回はごく基本的な利用方法を学ぶ為に以下を参照し、小規模なラボを作成してみました。
Cisco Community に ASA 9.3(2)以降: TLS 1.2のサポートについて という記事があり、以下のように記載されています。
ASA バージョン 9.2以下での TLS 1.2のサポート予定は、2015年6月現在 ありません。TLS 1.2のサポートには 大きな機能拡張が必要であり、影響が大きいためです。
ASA 9.3(2) 以降は TLS 1.2 をサポートしているようですが、OS バージョンによってデフォルト値は異なるようです。 今回はいくつかのバージョンの ASAv インスタンスを作成し、ssl server-version
のデフォルト値を確認してみました。
Terraform の thousandeyes 用 Provider をローカルでビルドしてみたので手順をメモしておきます。
Cisco ACi 5.3(2a) がリリースされました。 5.3.2 系では最初のリリースです。 メンテナンスリリースになるので新機能は無く、Open Issues と Resolved Issues の追加が主な変更内容のようです。
Amazon Linux 2 と Amazon Linux 2023 を比較したドキュメントの Task scheduling に記載がありますが、Amazon Linux 2023 には標準で cron がありません。
The cronie package was installed by default on the AL2 AMI, providing support for the traditional crontab way of scheduling periodic tasks. In AL2023, cronie is not included by default. Therefore, support for crontab is no longer provided by default.
You can optionally install the cronie package to use classic cron jobs. We recommend that you migrate to systemd timers due to the added functionality provided by systemd.
Amazon Linux 2023 で cron を利用出来るようにする に書いた通り、cron を追加することも出来ますが、systemd を使って定期実行を実現することも可能です。
以前に openssl コマンドで SSL/TLS バージョンを指定した HTTPS 接続テストを実施する というメモを書きました。 openssl より nmap の方が簡単に該当サイトが対応している SSL/TLS バージョン・暗号スイートを表示出来ます。 具体的には nmap -sV --script ssl-enum-ciphers -p 443 [FQDN]
を実行します。 今回は www.apple.com や www.kantei.go.jp に実行した結果をサンプルとして掲載しておきます。
macOS をあるバージョンにアップグレードしたタイミングから「VPN 接続中、Web アクセスすると初回は失敗する。リロードすると成功する」という事象に悩まされていました… 具体的には初回 Web アクセスが ERR_SOCKET_NOT_CONNECTED
という Web ブラウザの エラーで失敗します。
あれこれ調べていたのですが Cisco AnyConnect and IPv6 という記事で以下の記載を見つけました。
If you are a network engineer in this day and age, then you are probably familiar with and regularly using IPv6 (at least on your home lab network). I personally run my home network dual-stacked and have been recently annoyed by how VPN clients (mostly Cisco AnyConnect) handle dual-stacked clients. I have found that when left unconfigured (using defaults), AnyConnect likes to dump all IPv6 traffic silently on dual-stacked clients. This causes IPv6 enabled public websites and services (just the unpopular ones…like Google, YouTube, Facebook, etc) to hang while trying to connect using the looked up AAAA DNS record.
Here are a few tricks I have found to configure AnyConnect to properly handle dual-stacked clients to keep those eyeballs happy. The IPv6 must flow!