pyATS の GUI である XPRESSO をインストールする
XPRESSO はネットワークテストの自動化ツールである pyATS にブラウザからアクセス可能な UI を提供します。 今回は XPRESSO のインストール手順をメモしておきます。 尚、タイムゾーンの指定など、設定に関しては省略しており、インストール手順までだけをメモしています。
XPRESSO はネットワークテストの自動化ツールである pyATS にブラウザからアクセス可能な UI を提供します。 今回は XPRESSO のインストール手順をメモしておきます。 尚、タイムゾーンの指定など、設定に関しては省略しており、インストール手順までだけをメモしています。
NetFlow のテストを実施する際、「パケットキャプチャで済ませてしまう」か、もしくは NetFlow Collector として ElastiFlow を利用していました。 ElastiFlow を利用する場合は CPU やメモリの要求スペックが高く、貧弱なホストで動作させるのは厳しい場合があります。 Go 言語で書かれた GoFlow や GoFlow2 であればフットプリントが小さく、ElastiFlow 程高機能では無いにしろ、気軽に使えるようです。
今回は Ubuntu 22.04.1 LTS へ GoFlow2 へインストールする手順をメモしておきます。
macOS でスクリーンショットを撮影した際、デフォルトでは画面の右下に「撮影した内容」がしばらく表示されます。 これは「フローティング・サムネイル」という機能のようです。
複数枚のスクリーンショットを連続して撮影していると、この「しばらく表示される待ち時間」が無駄に思えます。 これはフローティング・サムネイル機能自体を停止することで待ち時間を無くせます。 この設定を行うには Command
+ Shift
+ 5
を押してスクリーンショット撮影画面を表示し、そこから Options
をクリックして表示されるメニューから Show Floating Thumbnail
のチェックを外します。
macOS 上の Kindle で読書する際、デフォルトでは「横スクロール」になっています。 Apple 純正の Magic Mouse や Magic Trackpad、もしくは横スクロール対応マウスであれば良いのですが、これらでは無い場合、「横スクロールだと不便」というケースもあるかもしれません。 こういった場合、Kindle の設定を変更することで「縦スクロール」に変更することが出来ます。
macOS で Visual Studio Code を利用する際、ランチャーから起動することも多いのですが、CLI からも起動出来ると便利です。 Visual Studio Code をインストールした直後は「CLI からの起動」は出来ないのですが、Visual Studio Code 標準機能で「CLI からの起動」を実現することが出来ます。 今回はその手順をメモしておきます。
AWS の S3 Bucket を Linux のファイルシステムとしてマウントするには下記の選択肢があります。 下記のうち、s3fs は最も古いようですが、パフォーマンス比較すると「goofys の方が処理速度が早い」と結論づけている方が多いようです (※ 私は s3fs を試したことがありません)。 Mountpoint for Amazon S3 は最も後発です。 AWS 自体が開発に参加しているようですが、現時点でも「/etc/fstab
をサポートしない為、起動時に自動マウントする」ということが出来ないようです。 この「自動マウント」については後述します。
これらに関して、過去に幾つかのメモを書きました。 その一部が下記です。
上記のメモを書いた時点では、Mountpoint for Amazon S3 のインストールは「ソースコードからビルドする」手順が公式にガイドされていました。 ですが、現時点では RPM / DEB 形式のパッケージが提供されている為、インストールが簡単になりました。 今回は改めて、Mountpoint for Amazon S3 のインストール手順をメモしておきます。
放置してあった (!) Amazon Linux 2023 へ久しぶりにログインしたところ、ログイン時に以下のメッセージが表示されました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 |
|
今回は Amazon Linux 2023 のアップグレード手順をメモしておきます。
以前に M1 Mac に sshpass をインストールする というメモを書きました。 Apple Silicon 搭載の M1 mac へ sshpass をインストールする手順は変わらないのですが、sshpass のバージョンが上がっていた為、改めてインストール方法をメモしておきます。
Cisco CML に関して、以前に以下のメモを書きました。
大きく変わったわけではありませんが、改めて現時点の (ほぼ) 最新である 2.6.0 での Breakout Tool インストール手順をメモしておきます。
iOS 17 のアップデートについて に記載されていますが、iOS17 からは「iPhone が横向き、且つ 充電中」の場合、ロック画面に時計や写真などのウィジェットを表示することが出来るようになりました。 この機能は「スタンバイ」(スタンバイモード) と呼ばれています。
スタンバイ
- ナイトスタンド、キッチンカウンターやデスクでiPhoneを横向きで充電しているときに、離れた場所からでも一目で情報を確認できるように設計された、時計、写真、ウィジェットなどのフルスクリーン体験を提供
- “時計”でデジタル、アナログ、太陽、フローティング、世界時計などのさまざまなスタイルやアクセントカラーなどを使用してパーソナライズが可能
- “写真”であなたのベストショットを自動的にシャッフル、または選択した特定のアルバムを表示
- ウィジェットによりすぐに情報にアクセスでき、スマートスタック表示で適切な情報を適切なタイミングで提供
- 夜間モードでは、周囲が暗いときに、時計、写真、ウィジェットを赤の色調で表示
- MagSafe充電器ごとの優先表示機能で、それぞれのMagSafeの充電場所での時計、写真、ウィジェットの表示設定を記憶
実際に「スタンバイ機能が有効な iPhone」の表示例は以下の通りです。