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稼働率「99.99…%」などにおける障害時間

以前に稼働率「99.99…%」などにおける年間の障害時間というメモを書きました。以前のメモでは「年間ベースでの障害時間」だけを計算していました。これを「1時間」「1日」「1年」ベースで計算したものをメモしておきます。

9の数 可用性(%) 1時間で計算した障害時間 1日で計算した障害時間 1年で計算した障害時間
2 99% 0分36秒 14分24秒 87時間36分00秒
3 99.9% 0分04秒 1分26秒 8時間45分36秒
4 99.99% 0分00秒 0分09秒 52分34秒
5 99.999% 0分00秒 0分01秒 5分15秒
6 99.9999% 0分00秒 0分00秒 0分32秒
7 99.99999% 0分00秒 0分00秒 0分03秒

CML2.10のReference Platformに含まれるファイル一覧

Cisco CMLの最新バージョンである2.10がリリースされました。2.10のダウンロードページでは複数のReference Platform ISOが公開されています。

  1. refplat-20260409-fcs.iso
  2. refplat-20260409-supplemental.iso
  3. refplat-20260326-ise.iso

これらのISOファイルに含まれるファイルの一覧をメモしておきます。尚、後述しますが「DockerコンテナイメージはCMLのダウンロードページでは無く、GitHubからダウンロード」するように変わっています。

task-tuiでGo-taskのTaskfile.ymlをTUIから実行する

TaskではタスクをTaskfile.ymlファイルに定義します。これをTUIから実行出来るツールとしてtask-tuiというものがあります。実際に使ってみたのですが「AliasやDescriptionを表示出来ない」ようで、あまり使い勝手が良いとは感じませんでした。折角試したのでインストール手順をメモしておきます。

ESXiでED25519アルゴリズムによるSSHログインを有効化する

BroadcomのナレッジベースにはESXiホスト上でSSH用のssh-ed25519キーアルゴリズムを実装することはできません。という記事があり、以下の記載があります。

ed25519は現在、ESXiでの使用がサポートされていません。

公式サイトに上記の記載があるものの、以下の手順を実行することでED25519アルゴリズムを有効にすることは出来ます。

/etc/ssh/sshd_configへ以下の行を追加します。

PubkeyAcceptedKeyTypes=+ssh-ed25519,ssh-rsa

SSHサービスを再起動します。

/etc/init.d/SSH restart

これでED25519アルゴリズムによるSSHログインが可能になっているはずです。勿論、別途SSHサービスを有効化しておく必要はあります。

macOSにGemini Desktopをインストールする

macOSにデスクトップ版のGeminiアプリケーションが登場し、Gemini アプリが Mac に登場からダウンロードできるようになりました。今回はこれをインストールする手順をメモします。個人的に「ソフトウェアは出来る限りHomebrewで管理し、バージョンアップや別環境への移行を簡単にする」方針にしている為、公式サイトからダウンロードできるインストーラは利用せず、Homebrewでインストールします。

Forkでコミットメッセージ/コードレビューにAIを利用する

GitのクライアントツールであるForkではAI Commits integration into Fork #1886というIssueでもAI活用について話題になっています。リリースノートでもしばしばAI関連機能の実装や拡張について触れられており、バージョン2.64.0でも以下の拡張が行われたそうです。

2.64.0

  • Ability to edit default AI agent requests in Integration preferences
  • Add Codex support for AI commit messages and code review

ただし、ForkではClaudeのみ利用することができます(Geminiなどは利用できず、今のところ対応の予定も無いようです)。