Linuxで単一/複数CPUコアに負荷をかける
以前にLinux の指定数 CPU コアに負荷をかけるというメモを書きました。この過去のメモで触れた方法も含め、改めて「Linuxで単一/複数CPUコアに負荷をかける」方法をメモしておきます。
以前にLinux の指定数 CPU コアに負荷をかけるというメモを書きました。この過去のメモで触れた方法も含め、改めて「Linuxで単一/複数CPUコアに負荷をかける」方法をメモしておきます。
以前に稼働率「99.99…%」などにおける年間の障害時間というメモを書きました。以前のメモでは「年間ベースでの障害時間」だけを計算していました。これを「1時間」「1日」「1年」ベースで計算したものをメモしておきます。
| 9の数 | 可用性(%) | 1時間で計算した障害時間 | 1日で計算した障害時間 | 1年で計算した障害時間 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | 99% | 0分36秒 | 14分24秒 | 87時間36分00秒 |
| 3 | 99.9% | 0分04秒 | 1分26秒 | 8時間45分36秒 |
| 4 | 99.99% | 0分00秒 | 0分09秒 | 52分34秒 |
| 5 | 99.999% | 0分00秒 | 0分01秒 | 5分15秒 |
| 6 | 99.9999% | 0分00秒 | 0分00秒 | 0分32秒 |
| 7 | 99.99999% | 0分00秒 | 0分00秒 | 0分03秒 |
Antigravity IDEがリリースされました。巷で話題になっているようですが、Antigravity 2.0をインストールすると「従来のテキストエディタ」の環境が壊れてしまうようです。実際に私の環境でもFinder上から従来のAntigravityは(アイコンは残っているものの)起動しなくなりました。
Cisco CMLの最新バージョンである2.10がリリースされました。2.10のダウンロードページでは複数のReference Platform ISOが公開されています。
これらのISOファイルに含まれるファイルの一覧をメモしておきます。尚、後述しますが「DockerコンテナイメージはCMLのダウンロードページでは無く、GitHubからダウンロード」するように変わっています。
ローカルLLM関連ソフトウェアをメモしておきます。
TaskではタスクをTaskfile.ymlファイルに定義します。これをTUIから実行出来るツールとしてtask-tuiというものがあります。実際に使ってみたのですが「AliasやDescriptionを表示出来ない」ようで、あまり使い勝手が良いとは感じませんでした。折角試したのでインストール手順をメモしておきます。
OpenWebUIでチャット履歴を削除する方法は決して難しくないのですが、しばしば操作方法を忘れてしまいます… その為、操作方法をメモしておきます。
Taskのインストール方法は公式サイトのInstallationにまとめられています。各プラットフォーム/ツールごとのインストール方法を転記しておきます。
BroadcomのナレッジベースにはESXiホスト上でSSH用のssh-ed25519キーアルゴリズムを実装することはできません。という記事があり、以下の記載があります。
ed25519は現在、ESXiでの使用がサポートされていません。
公式サイトに上記の記載があるものの、以下の手順を実行することでED25519アルゴリズムを有効にすることは出来ます。
/etc/ssh/sshd_configへ以下の行を追加します。
PubkeyAcceptedKeyTypes=+ssh-ed25519,ssh-rsa
SSHサービスを再起動します。
/etc/init.d/SSH restart
これでED25519アルゴリズムによるSSHログインが可能になっているはずです。勿論、別途SSHサービスを有効化しておく必要はあります。
macOSにデスクトップ版のGeminiアプリケーションが登場し、Gemini アプリが Mac に登場からダウンロードできるようになりました。今回はこれをインストールする手順をメモします。個人的に「ソフトウェアは出来る限りHomebrewで管理し、バージョンアップや別環境への移行を簡単にする」方針にしている為、公式サイトからダウンロードできるインストーラは利用せず、Homebrewでインストールします。