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bash でプロンプトをシンプルにする

bash でプロンプトをシンプルに「ほぼ、現在ディレクトリだけ」に変更する場合、PS1 環境変数を以下のように設定します。

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export PS1="\W $ "

実行例は以下の通りです。

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2
localhost:~ user$ export PS1="\W $ "
~ $

永続的に設定したいのであれば ~/.bash_profile 等に設定します。

Visual Studio Code でリモート開発を行う

Visual Studio Code を利用する場合、リモート環境上のコードは (ローカルで編集してからアップロードするのでは無く) 直接、リモート環境上で開発した方が楽です。 Visual Studio Code には Remote Development というプラグインがあり、これをインストールすることでリモート環境での開発が可能になります。 このプラグインは以下の 4 プラグインをパッケージにしたものです。

Warp で tab 切り替えのショートカットを変更する

mac の定番ターミナルソフトウェアとして iTerm2 が挙げられますが、最近 Warp というターミナルソフトウェアも登場しています。

iTerm2 を利用する際はタブの切り替えを以下のショートカットで行っていました。

Command Shortcut
Activate Next Tab Ctrl + ]
Activate Previous Tab Ctrl + [

Warp で同じ設定を行うには SettingsKeyboard shortcuts を開きます。 初期設定では以下のようになっています。

Ubuntu22.04LTS の FreeRadius で認証ログを有効化する

以前に Ubuntu22.04LTS に FreeRadius をインストールする というメモを書きました。 Ubuntu22.04LTS の場合、FreeRadius 本体の設定ファイルは /etc/freeradius/3.0/radiusd.conf に存在します。 このファイルを「コメントを除外」「認証ログを有効化」すると以下のようになります。 (log 内の authauth_badpassauth_goodpassyes に設定しています)

稼働率「99.99…%」などにおける年間の障害時間

1 年を秒に換算すると「31,536,000 秒」に該当します (閏年等は考慮せず)。

60 * 60 * 24 * 65 = 31,536,000 秒

可用性 (%) から「1 年間の障害時間」を計算すると以下になります。

9 の数 可用性 (%) 障害時間 (分) 障害時間 (秒)
2 99% 5,256 315,360
3 99.9% 525.6 31,536
4 99.99% 52.56 3,153.6
5 99.999% 5.256 315.36
6 99.9999% 0.5256 31.536
7 99.99999% 0.05256 3.153599998
8 99.999999% 0.005256 0.315360002
9 99.9999999% 0.0005256 0.031535999
10 99.99999999% 5.256E-05 0.0031536
11 99.999999999% 5.256E-06 0.00031536