bash でプロンプトをシンプルにする
bash でプロンプトをシンプルに「ほぼ、現在ディレクトリだけ」に変更する場合、PS1
環境変数を以下のように設定します。
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実行例は以下の通りです。
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永続的に設定したいのであれば ~/.bash_profile
等に設定します。
bash でプロンプトをシンプルに「ほぼ、現在ディレクトリだけ」に変更する場合、PS1
環境変数を以下のように設定します。
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実行例は以下の通りです。
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永続的に設定したいのであれば ~/.bash_profile
等に設定します。
macOS で ls
コマンドの出力結果に色を付けるには ls -G
または ls --color
を実行します。 利用可能な設定は man ls
で下記のように記載されていました。 今回は Ventura (13.4.1) 環境、且つ bash で確認しました。
Visual Studio Code を利用する場合、リモート環境上のコードは (ローカルで編集してからアップロードするのでは無く) 直接、リモート環境上で開発した方が楽です。 Visual Studio Code には Remote Development というプラグインがあり、これをインストールすることでリモート環境での開発が可能になります。 このプラグインは以下の 4 プラグインをパッケージにしたものです。
CML 2.6 がリリースされました。 変更点は Summary of Changes に記載されていますが、UI Changes
に下記と記載されている通り、ワークベンチの見た目が大幅に変更されました。
mac の定番ターミナルソフトウェアとして iTerm2 が挙げられますが、最近 Warp というターミナルソフトウェアも登場しています。
iTerm2 を利用する際はタブの切り替えを以下のショートカットで行っていました。
Command | Shortcut |
---|---|
Activate Next Tab | Ctrl + ] |
Activate Previous Tab | Ctrl + [ |
Warp で同じ設定を行うには Settings
→ Keyboard shortcuts
を開きます。 初期設定では以下のようになっています。
Macでポインタを見やすくする に記載されていますが、macOS でカーソル位置を示すポイントのサイズを拡大 (調整) するには以下の設定を行います。
以前に Ubuntu22.04LTS に FreeRadius をインストールする というメモを書きました。 Ubuntu22.04LTS の場合、FreeRadius 本体の設定ファイルは /etc/freeradius/3.0/radiusd.conf
に存在します。 このファイルを「コメントを除外」「認証ログを有効化」すると以下のようになります。
(log
内の auth
、auth_badpass
、auth_goodpass
を yes
に設定しています)
以前に CentOS7 に FreeRadius をインストールする というメモを書きました。 今回は Ubuntu22.04LTS へ FreeRadius をインストールする手順をメモしておきます。
以前に Ubuntu 22.04LTS へ Squid をインストールする というメモを書きました。 Squid でホワイトリストによるアクセス制限を実施する設定例をメモしておきます。
1 年を秒に換算すると「31,536,000 秒」に該当します (閏年等は考慮せず)。
60 * 60 * 24 * 65 = 31,536,000 秒
可用性 (%) から「1 年間の障害時間」を計算すると以下になります。
9 の数 | 可用性 (%) | 障害時間 (分) | 障害時間 (秒) |
---|---|---|---|
2 | 99% | 5,256 | 315,360 |
3 | 99.9% | 525.6 | 31,536 |
4 | 99.99% | 52.56 | 3,153.6 |
5 | 99.999% | 5.256 | 315.36 |
6 | 99.9999% | 0.5256 | 31.536 |
7 | 99.99999% | 0.05256 | 3.153599998 |
8 | 99.999999% | 0.005256 | 0.315360002 |
9 | 99.9999999% | 0.0005256 | 0.031535999 |
10 | 99.99999999% | 5.256E-05 | 0.0031536 |
11 | 99.999999999% | 5.256E-06 | 0.00031536 |