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Amazon Linux2 上で TACACS+ F4.0.4.28 の RPM パッケージを作成する

以前に CentOS7 に RPM パッケージで TACACS+ をインストールする というメモを書きました。 Amazon Linux2 上で最新の Tacacs+ (tac_plus) をビルドし、RPM パッケージを作成し直したので、改めて手順をメモしておきます。 今回作成した RPM パッケージは下記からダウンロード可能です。

RPM パッケージ作成手順は以下の通りです。

Exchange Online でプラスアドレスを利用する

Gmail 同様、Exchange Online ではメールアドレスに「+」(プラス) とタグを付与することで「プラスアドレス」を利用することが出来ます。 プラスアドレスを利用する為には Exchange 管理センターで "プラスアドレス指定" 機能が有効化されている必要があります。 詳細は下記ページに記載されています。

プラスアドレス宛のメールは本来のメールボックスに届きます。 例えば以下宛のメールは全て「foobar@example.net」メールボックスで受信します。

  • foobar+alias1@example.net
  • foobar+alias2@example.net
  • foobar+alias3@example.net

Linux の 2 つの time コマンド

Linux では同じ time コマンドでも、2 種類存在します。

  • /usr/bin/time
  • bash の 組み込みコマンドである time

上記を踏まえれば当然ですが、「どの time なのか?」を意識せずに実行してしまうと以下のように (実行する time が異なってしまうので) 結果が異なります。

IOS XRv 9000 の初期設定例

CML 上の IOS XRv 9000 で「管理アドレス」「TELNET や SSH の有効化」等の初期設定例をメモしておきます。 CML 2.5.0 上の IOS XRv 9000 7.7.1 で検証しました。

Python で「プリフィックス / ネットマスク / ワイルドカード」を相互変換する

George Shuklin さんが Wildcard masks operations in Python という記事で「Python でワイルドカードを操作する方法」をまとめてくださっています。 ワイルドカードが関連しないケースも含め、「プリフィックス長」「ネットマスク」「ワイルドカード」を相互変換する Python サンプルコードをメモしておきます。

Cisco CML でリンクを非表示にする

Hiding Links に記載されていますが、Cisco CML ではトポロジーや通信は影響することなく、表示上だけリンクを非表示にすることが出来ます。 今回は Cisco CML 2.5.0 でのリンク非表示手順をメモしておきます。 尚、この「リンク表示 / 非表示」はラボのトポロジーファイル (.yaml) で保持されている為、状態をファイルに保存することが可能です。 但し、「リンクの表示 / 非表示」を切り替えられるのは「デバイス単位」です。 「同じデバイスに接続されているリンクだが、方や表示、方や非表示」のように「リンク単位」での制御は出来ません。