tacacs_client で TACACS+ をテストする
以前に RADIUS をテストするには というメモを書きました。 TACACS+ でも同様に TACACS+ Python client を利用することでテストを行うことが可能です。
以前に RADIUS をテストするには というメモを書きました。 TACACS+ でも同様に TACACS+ Python client を利用することでテストを行うことが可能です。
以前に CentOS7 に RPM パッケージで TACACS+ をインストールする というメモを書きました。 Amazon Linux2 上で最新の Tacacs+ (tac_plus) をビルドし、RPM パッケージを作成し直したので、改めて手順をメモしておきます。 今回作成した RPM パッケージは下記からダウンロード可能です。
RPM パッケージ作成手順は以下の通りです。
Gmail 同様、Exchange Online ではメールアドレスに「+」(プラス) とタグを付与することで「プラスアドレス」を利用することが出来ます。 プラスアドレスを利用する為には Exchange 管理センターで "プラスアドレス指定" 機能が有効化されている必要があります。 詳細は下記ページに記載されています。
プラスアドレス宛のメールは本来のメールボックスに届きます。 例えば以下宛のメールは全て「foobar@example.net
」メールボックスで受信します。
foobar+alias1@example.net
foobar+alias2@example.net
foobar+alias3@example.net
Linux では同じ time
コマンドでも、2 種類存在します。
/usr/bin/time
time
上記を踏まえれば当然ですが、「どの time
なのか?」を意識せずに実行してしまうと以下のように (実行する time
が異なってしまうので) 結果が異なります。
CML 上の IOS XRv 9000 で「管理アドレス」「TELNET や SSH の有効化」等の初期設定例をメモしておきます。 CML 2.5.0 上の IOS XRv 9000 7.7.1 で検証しました。
Cisco CML 2.5.0 環境の各 Cisco 機器 デフォルトコンフィグをメモしておきます。
George Shuklin さんが Wildcard masks operations in Python という記事で「Python でワイルドカードを操作する方法」をまとめてくださっています。 ワイルドカードが関連しないケースも含め、「プリフィックス長」「ネットマスク」「ワイルドカード」を相互変換する Python サンプルコードをメモしておきます。
Hiding Links に記載されていますが、Cisco CML ではトポロジーや通信は影響することなく、表示上だけリンクを非表示にすることが出来ます。 今回は Cisco CML 2.5.0 でのリンク非表示手順をメモしておきます。 尚、この「リンク表示 / 非表示」はラボのトポロジーファイル (.yaml) で保持されている為、状態をファイルに保存することが可能です。 但し、「リンクの表示 / 非表示」を切り替えられるのは「デバイス単位」です。 「同じデバイスに接続されているリンクだが、方や表示、方や非表示」のように「リンク単位」での制御は出来ません。
以前に ThousandEyes の Web テストの User-Agent は公式ドキュメントが間違っている というメモを書きました。 改めて最新のドキュメントを確認したところ、実際の挙動に従ってドキュメントが修正されていました。