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検証用 Amazon Linux2023 初期設定メモ (2024/01/04 版)
以前に以下のメモを書きました。
- 検証用 Amazon Linux2 初期設定メモ(2019/10/10 版)
- 検証用 Amazon Linux 2023 初期設定メモ(2023/05/08 版)
- 自分用・検証用 Ubuntu22.04.2LTS 作成手順メモ(2023/06/05 版)
今回は Amazon Linux2023 ベースで改めて検証用の初期設定手順をメモしておきます。 必ずしもセキュリティには十分な配慮をしておらず、あくまで「検証用途」の設定です。
検証用 Ubuntu 24.04 初期セットアップスクリプト
以前に「検証用 Ubuntu 22.04LTS 初期セットアップスクリプト」を用意し、Linux でよく使うコマンドのチートシート に実行方法をメモしておきました。 内容は殆ど変わりませんが、検証用 Ubuntu 24.04 の初期セットアップスクリプトを作成したので改めてメモしておきます。 以下のコマンドラインで実行出来ます。
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journalctl で見切れるログを折り返して表示する
Linux でデーモン関連のトラブルシューティングを実施する場合、journalctl を使います。 しかし、journalctl はデフォルトでログ表示が見切れてしまい、全文が表示されません。 ログの全文を表示するには --no-pager オプションを指定します。
Amazon Linux 2023 で cron を利用出来るようにする
Amazon Linux 2023 には cron が含まれておらず、スケジュール実行機能を利用したい場合は systemd を使う必要があります。 この仕様については AWS re:Post に Amazon Linux 2023 does not contain /etc/cron.d folder という投稿がされており、以下のように記載されています。
Amazon Linux 2023 does not contain "/etc/cron.d" folder. Our application need to add few services installed in this folder. It was supported in Linux 1 and 2. I am running the below command to create the "cron.d" folder in Amazon Linux 2023. "sudo yum install cronie -y" Is this an acceptable workaround? Will this folder no longer be part of any future releases? Please suggest. Thanks Arahanth
他にも GitHub に https://github.com/amazonlinux/amazon-linux-2023/issues/300 という同様の投稿がされています。 今後はスケジュール実行機能も systemd へ移行する方が好ましいのかも知れませんが、今回は「古いアプリケーションとの互換性も考えて敢えて Amazon Linux 2023 へ cron をインストールする」手順をメモしておきます。
Amazon Linux 2023 へ Squid をインストールする
ARM 版の Amazon Linux 2023 へ Squid をインストールする手順をメモしておきます。
asdf で Terraform をインストールする
以前に Ubuntu 24.04 へ asdf をインストールして言語 / ツールのバージョンを管理する というメモを書きました。 今回は asdf で Terraform をインストールする手順をメモしておきます。
Ubuntu 24.04 へ asdf をインストールして言語 / ツールのバージョンを管理する
asdf は複数の言語やツールに対応したバージョンマネージャです。 今回は Ubuntu 24.04 へ asdf をインストールしてみます。
Cursor / VSCode へインストール済みのプラグインを CLI で表示する
Cursor や VSCode にインストールしたプラグインの一覧はエディタの GUI から確認出来ますが、履歴を残しておきたい場合は CLI から確認出来ると便利です。 今回は「インストール済みプラグインを CLI から一覧表示する方法」をメモしておきます。
Keychron K8 でバックライトを消灯する
以下を満たすキーボードを探していました。
- macOS 用のキートップがあること
- JIS 配列であること
- 有線接続出来ること
- テンキーレスであること
- バックライトは「無い」または「無効に出来る」こと
- お値段があまり高く無いこと (重要)
Windows であれば US 配列の方がシンプルで使いやすく感じるのですが、macOS の場合は「英数」「かな」が使いやすいので JIS 配列の方が好みです。 結果的に今は Keychron K8 ワイヤレス・メカニカルキーボード を利用しています。 Bluethooth 対応なのですが USB Type-A で有線接続することが出来ます。 テンキーレスで省スペースですし、打鍵感もよく、お値段も手頃です。 一点、バックライトだけは不満 (不要) なのですが、これは設定でオフにすることが出来ます。