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全コンテナを停止・削除する「docker purge」アップデート (v0.0.2)
以前に 全コンテナを停止・削除する docker サブコマンド「docker purge」 というメモを書きました。 考慮していなかっただけなのですが、このサブコマンドは以下の動作をしていました。
- 起動中のコンテナは停止・削除する
- 停止中のコンテナは何もしない (削除しない)
自分自身の利用方法ではこれが不便に感じた為、「停止中のコンテナも削除する」ように動作変更しました。 アップデート後のバイナリは下記からダウンロード出来ます。
asdf 環境の Python に pip で追加したコマンドが使えない場合の対処
asdf で Python をインストールした環境で pip を使い、CLI から実行可能なコマンドをインストールしたにも関わらず、「コマンドが使えない」という事象が発生します。 下記では例として cmlutils をインストールしていますが、インストール後に cml コマンドへのパスが通っておらず、利用出来ません。
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この問題は reshim を実行することで解決します。
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これで pip でインストールしたコマンドが利用可能になりました。
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全ての Docker コンテナを停止・削除する Python スクリプト
以前に 全コンテナを停止・削除する docker サブコマンド「docker purge」 というメモを書きました。 このメモでは Docker のプラグインとして golang で purge というコマンドを作成しました。 Python から Docker を扱うのも簡単なので、今回は Python で同じ目的のスクリプトを書いてみました。
macOS で絵文字パレットの表示を無効化する
macOS の標準では「絵文字パレットを表示する」ショートカットは Cmd+Ctrl+Space に割り当たっています。

このショートカットを押すことで以下のような絵文字パレットが表示されます。

ただ、私の場合はほぼ絵文字を利用しない為、「稀に、誤操作で絵文字パレットが表示されてしまう」ことが煩わしく感じる場合があります。 そこで今回は絵文字パレットを表示を無効化してしまいます。
macOS の bash で mkdocs のコマンドを補完する
MkDocs で作成したコンテンツをローカルで確認する際、シェルから mkdocs serve を手打ちしていましたが、サブコマンドをフルスペルで手入力するのが面倒なので bash 用の補完ファイルを作成してみました。
Terraform + CML でノードのコンフィグは外部ファイルを参照する
Terraform で CML 上にラボを作成する際、同時に「ノードにコンフィグを流し込む」ことが可能です。 Terraform からノードへ設定を行うには cml2_node (Resource) の configuration を使います。 更にこの流し込むコンフィグを外部ファイルから参照したい場合は Terraform の file Function を利用することで実現出来ます。
但し、file Function を使って外部ファイルを参照させても CML Provider のバグなのか、以下のエラーになってしまいました。
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このエラーは「外部ファイルの改行コードを (CRLF では無く) LF に設定する」ことで回避することが出来ました。
CML 上に Terraform でラボを作成する
Terraform には CML 用の Provider があります。 現時点で最新バージョンは 0.7.0 でした。 今回はごく基本的な利用方法を学ぶ為に以下を参照し、小規模なラボを作成してみました。
ASAv のバージョン毎の ssl server-version デフォルト値
Cisco Community に ASA 9.3(2)以降: TLS 1.2のサポートについて という記事があり、以下のように記載されています。
ASA バージョン 9.2以下での TLS 1.2のサポート予定は、2015年6月現在 ありません。TLS 1.2のサポートには 大きな機能拡張が必要であり、影響が大きいためです。
ASA 9.3(2) 以降は TLS 1.2 をサポートしているようですが、OS バージョンによってデフォルト値は異なるようです。 今回はいくつかのバージョンの ASAv インスタンスを作成し、ssl server-version のデフォルト値を確認してみました。
Terraform Provider をビルドする
Terraform の thousandeyes 用 Provider をローカルでビルドしてみたので手順をメモしておきます。