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「MkDocs + Material for MkDocs」の後継は「Zensical」

Material for MkDocsバージョン9.7.0のリリースノートには以下の記載があります。

This is the last release of Material for MkDocs that will receive new features. Going forward, the Material for MkDocs team focuses on Zensical, a next-gen static site generator built from first principles. We will provide critical bug fixes and security updates for Material for MkDocs for 12 months at least.

Deepl翻訳

Material for MkDocsの新機能提供は、これが最後のリリースとなります。今後、Material for MkDocsチームは、第一原理に基づいて構築された次世代静的サイトジェネレータであるZensicalに注力します。Material for MkDocsについては、少なくとも12か月間は重大なバグ修正とセキュリティ更新を提供します。

従来は「MkDocsにMaterial for MkDocsテーマをインストールして利用する」という構成でしたが、後継にあたるZensicalは単体で「MkDocsとMaterial for MkDocsテーマ」の機能をカバーするようです。

コマンドでの操作感は「ZensicalとMkDocsで全く同じ」である為、操作にこまることは無いと思いますが、Zensicalの基本的な利用方法をメモしておきます。

Homebrewで「'conflicts_with' stanza failed with: Calling conflicts_with formula: is disabled! There is no replacement.」エラーが発生する

macOSのパッケージマネージャであるHomebrewでアップデートを実行すると以下のエラーが表示されるようになりました。wireshark-appが何か問題を起こしているようです。

'conflicts_with' stanza failed with: Calling conflicts_with formula: is disabled! There is no replacement.

Dockerで不要ストレージを削除する

Dockerの設定方法やトラブルシューティングについては下記などで説明されています。

後者のドキュメント中のDocker デーモンの設定に以下の記載があります。記載の通り、Dockerの設定をカスタマイズしたい場合は「/etc/docker/daemon.jsonを新規作成して設定する」という方法があります。

Docker デーモンを JSON ファイルで設定するには、Linux システム上では /etc/docker/daemon.json にファイルを作成するか、Windows 上では C:\ProgramData\docker\config\daemon.json を作成します。Mac OS ではタスクバーの鯨アイコンから Preferences > Daemon > Advanced を選択します。

/etc/docker/daemon.jsonを作成していない場合、デフォルトでDockerはコンテナイメージなどを「/var/lib/docker」ディレクトリ配下に保存します。不要なコンテナイメージやボリュームが貯まっていくとストレージを圧迫してしまいます。今回は不要になったDocker関連ストレージを削除する方法をメモします。

Ubuntuのqcow2イメージサイズを拡張する

Ubuntu Cloud Images 24.04 LTS Daily Buildからダウンロードしたqcow2イメージをベースに、init-osでカスタマイズして検証に利用しています。しかし「Dockerをインストールする」という手順を追加したところ、ストレージの消費量が1GB以上増えてしまったようで、カスタマイズ時にエラーが発生するようになってしまいました。イメージサイズを拡張することで回避しましたので、その手順をメモしておきます。