Cisco ACI で EndPoint を確認 / 削除する
2017 年に Cisco ACI の EndPoint の確認 / 削除の方法について以下のメモを書きました。
現時点では ACI もバージョン 5.1(1h) までリリースされている為、EndPoint の確認 / 削除方法について改めて最新の 5.1(1h) ベースでメモを書いておきます。
2017 年に Cisco ACI の EndPoint の確認 / 削除の方法について以下のメモを書きました。
現時点では ACI もバージョン 5.1(1h) までリリースされている為、EndPoint の確認 / 削除方法について改めて最新の 5.1(1h) ベースでメモを書いておきます。
RLogin から WSL (非 WSL2) が利用出来るように設定した際のメモです。
なぜか公開鍵方式ではうまくいかなかったので止む無く、パスワード認証方式にしています。 /etc/ssh/sshd_config の設定を修正します。 幾ら「自分しか利用しない」とは言え、TCP/22 を利用するのは心理的 (?) に抵抗があるので、「ポート番号は 20022 へ、Listen するアドレスは 127.0.0.1 だけ」に変更した上でパスワード認証を有効化します。
以前に ACI で Preferred Group 設定時の Zoning-Rule というメモを書きました。 自分の理解を整理する為に Application EPG と External EPG を組み合わせ、Preferred Group での通信テストを実施したので結果をメモしておきます。 検証は 5.0(2h) で実施しました。
下記は「各々の設定時、Contract 未設定でも通信出来たか?否か?」をまとめたものです。 結論としては「AppEpg や ExtEpg 関係無く、お互いが Include の時は Contract 不要で通信可能」「どのパターンでも、いずれか一報が Exclude あれば Contract が必要」という結果でした。
| No. | Src | Preferred Group | Dst | Preferred Group | Result |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | AppEpg | exclude | AppEpg | exclude | X |
| 2 | AppEpg | exclude | AppEpg | include | X |
| 3 | AppEpg | include | AppEpg | exclude | X |
| 4 | AppEpg | include | AppEpg | include | ○ |
| 5 | ExtEpg | exclude | AppEpg | exclude | X |
| 6 | ExtEpg | exclude | AppEpg | include | X |
| 7 | ExtEpg | include | AppEpg | exclude | X |
| 8 | ExtEpg | include | AppEpg | include | ○ |
| 9 | AppEpg | exclude | ExtEpg | exclude | X |
| 10 | AppEpg | exclude | ExtEpg | include | X |
| 11 | AppEpg | include | ExtEpg | exclude | X |
| 12 | AppEpg | include | ExtEpg | include | ○ |
Cisco ACI では通常、同一 EPG に所属している EndPoint 同士は通信出来てしまいます。 従来のネットワークで言うところの「Private VLAN」と近い感覚で「同一 EPG に所属する EndPoint 同士の通信を 拒否する」には Intra EPG Isolation の設定を行います。 今回は 5.0(2h) 環境で Intra EPG Isolation 無効時 / 有効時を比較してみました。
Cisco ACI で BD を作成した場合、デフォルトでは Multi Destination Flooding という設定が Flood in BD という設定になっています。 今回は 5.0(2h) で検証しました。
以前に ACI で DHCP Relay を設定する というメモを書きました。 Bridge Domain にひとつしか Subnet を設定していない場合は問題が無いのですが、複数の Subnet を設定する場合は様々な注意が必要です。 そのひとつに「BD に複数 Subnet が設定されていても、DHCP Relay 可能なネットワークはひとつだけ」という点が挙げられます。 ACI では BD Subnet を作成した場合、デフォルトでは Make this IP address primary はチェックされていません。
以前に Cisco ACI で TEP アドレス範囲を決める際の注意点 というメモを書きました。 実は (?) TEP アドレスは Node Management Address と重複することが出来ません。 これは In-Band / Out-of-Band 関係無く、APIC / Switch 関係無く、一律に「重複不可」です。
Linux から ToS (DSCP) を利用したテストを行う方法についてメモしておきます。 検証は CentOS8 で実施しています。
Cisco ACI 環境では APIC や Switch を OoB (Out-of-Band ) から管理しているケースが多いかもしれませんが、設定すれば InB (In Band) 側から管理することも可能です。 今回は 5.0(2h) での設定手順をメモしておきます。