Ubuntu の Nginx で autoindex を使い、ファイル・ディレクトリの一覧を表示する
Nginx で autoindex 機能を使うとディレクトリへアクセスされた際、そのディレクトリ中に存在するファイルやディレクトリの一覧を表示させることが出来ます。 今回は (Ubuntu 標準リポジトリでは無く) Nginx 公式リポジトリから Nginx をインストールし、autoindex を有効化する手順をメモしておきます。
Nginx で autoindex 機能を使うとディレクトリへアクセスされた際、そのディレクトリ中に存在するファイルやディレクトリの一覧を表示させることが出来ます。 今回は (Ubuntu 標準リポジトリでは無く) Nginx 公式リポジトリから Nginx をインストールし、autoindex を有効化する手順をメモしておきます。
Ubuntu で tshark をインストールする際、Should non-superusers be able to capture packets? のようなメッセージが表示され、Yes or No の対話的入力を求められる場合があります。 これでは「スクリプト中で tshark をインストールしたい」という場合、入力が要求されてスクリプトが止まってしまい不便です。 今回はこの対話的入力無しに tshark をインストールする方法をメモしておきます。
以前に以下のメモを書きました。
今回は Ubuntu に axel をインストールしてみました。
WordPress の C3 Cloudfront Cache Controller プラグインを使うと WordPress の管理画面から AWS CloudFront のキャッシュを削除することが出来ます。 今回はこのプラグインのインストール方法とキャッシュ削除方法をメモしておきます。
Amazon Linux 2023 に WordPress をインストールする手順をメモしておきます。 Web サーバには Apache を利用します。
クライアントから LB や CDN、Reverse Proxy などを介さず、直接、サーバへアクセスする場合、サーバのログには「クライアントの送信元 IP アドレス」が記録されます。しかし、クライアントとサーバの間に LB や CDN、Reverse Proxy を介している場合、サーバから見た送信元 IP アドレスは「LB などのアドレス」に見えてしまいます。 これではサーバ側で正確な送信元を把握出来ない為、LB などで X-Forwarded-For というヘッダにオリジナルの送信元 IP アドレスを挿入します。 サーバは X-Forwarded-For が存在する場合、このヘッダを読み取ることで「本来の正確な送信元 IP アドレス」を理解することが出来ます。 今回は Apache のログに X-Forwarded-For を追加して記録する設定方法をメモしておきます。
Ubuntu 上の Apache へのアクセスを IP アドレスやヘッダを組み合わせた条件で制限する設定方法をメモしておきます。
以前に Ubuntu に ripgrep をインストールする というメモを書きました。 ripgrep (rg) は [Rust] 製のツールで grep と同じように検索が行えます。 ripgrep がインストールされている前提ですが、rga を使うとテキストファイルだけで無く、様々なファイルを検索出来るようになります。 ripgrep-all の GitHub ページには以下の説明がされています。
rga is a line-oriented search tool that allows you to look for a regex in a multitude of file types. rga wraps the awesome ripgrep and enables it to search in pdf, docx, sqlite, jpg, movie subtitles (mkv, mp4), etc.
ripgrep も ripgrep-all も macOS であれば Homebrew から、Ubuntu であれば Rust Tools apt repo から、いずれにしても簡単にインストールすることが出来ます。 Rust Tools apt repo のインストール方法は Ubuntu に「Rust Tools apt repo」をインストールする にメモしました。 今回は ripgrep-all を使って PDF ファイルを検索する方法をメモしておきます。
以前に以下のメモを書きました。
この過去メモに記載した init-os リポジトリへ新たに Ubuntu 24 の qemu イメージをカスタマイズする為の init-qemu-ubuntu24.sh というスクリプトを追加しました。 今回はこのスクリプトを使って作成した Ubuntu 24 イメージを CML 上で動作させる手順をメモしておきます。
以前に HTTPie のインストールと基本的な使い方 というメモを書きました。 HTTPie は CLI の HTTP / HTTPS クライアントです。 これを Rust で書き直したものが xh です。 xh は HTTPie とオプションがほぼ互換である為、HTTPie の利用経験があれば xh も利用出来るはずです。 HTTPie と xh の比較については How xh compares to HTTPie に以下の記載があります。
Advantages
- Improved startup speed.
- Available as a single statically linked binary that's easy to install and carry around.
- HTTP/2 support.
- Builtin translation to curl commands with the --curl flag.
- Short, cheatsheet-style output from --help. (For longer output, pass help.)
Disadvantages
- Not all of HTTPie's features are implemented. (#4)
- No plugin system.
- General immaturity. HTTPie is old and well-tested.
- Worse documentation.
今回は xh の基本的な使い方をメモしておきます。