Linux における dnf / yum / apt での履歴確認方法
Linux ディストリビューションによってパッケージ管理コマンドは様々です。 今回は dnf, yum, apt での操作履歴確認方法をメモしておきます。
Linux ディストリビューションによってパッケージ管理コマンドは様々です。 今回は dnf, yum, apt での操作履歴確認方法をメモしておきます。
Logicool の Spotlight Presentation Remote (以下、Spotlight) を使うと Windows や macOS でプレゼンテーション時に画面を強調表示したり、ズームしたり… ということが簡単に出来ます。 マウスを使い類似の機能を提供出来るソフトウェアもありますが、Spotlight のような物理デバイスを使うとプレゼンテーション中に PC (マウス) の近くにいる必要も無くなるので、よりプレゼンテーションの自由度が上がります。 Spotlight は「ゴールド」と「スレート」の 2 色、あります。
iPad OS が搭載されるようになってから iPad でもマウスが使えるようになり、Spotlight を扱えるようになったので設定方法をメモしておきます。 …とは言え特別な設定は無く、「Bluetooth でピアリングする → ポインタの設定を行う」だけです。
CML 上で TinyCore や Alpine を使うことも出来ますが、もう少しフットプリントが重くても構わなければ Ubuntu 18.04 を使うことも可能です。
Ubuntu は CML の初期状態から利用出来ます (TinyCore と Alpine の初期ログイン情報も併記しておきます)。
| OS | ユーザ名 | パスワード |
|---|---|---|
| Ubuntu | ubuntu |
cisco |
| TinyCore | cisco |
cisco |
| Alpine | cisco |
cisco |
パスワードや SSH の公開鍵は Edit Config から指定することが可能です。
Cisco CML では Linux を使った検証を行いたい場合、TinyCore や Alpine を利用することが出来ます。
Add Nodes から Server を選択すると TinyCore が利用出来ます。 Alpine はそのまま、Alpine を使います。

以前に Cisco CML で SD-WAN (vEdge / cEdge) を検証出来るようにするというメモを書きましたが、CML では任意のノードを追加することが出来ます。 勿論、ルータに IOSv を用いても良いのですが IOSv は起動が遅く、(デフォルト状態では) 多少のスペックを要求するので、特殊な要件が無ければ MikroTik CHR で代用することも可能です。 CHR は消費リソースが少なく、数秒で起動するので私の場合は「Static Route だけ使えれば良い」「OSPF だけ使えれば良い」といった場合に CHR を使っています。 今回は CML に CHR を追加する手順をメモしておきます。 今回は現時点の安定版である 6.47 を使いました。
VIRL でも可能だったパケットキャプチャ機能ですが、CML でも可能です。 しかし、GUI から直接キャプチャファイル (.pcap や .pcapng) からダウンロードすることは出来なくなりました。
以前に VIRL などで検証する際によく使う設定をメモしておきました。
今回は CML で IOSv を利用する場合に備え、以下 3 パターンのコンフィグ・テンプレートを用意したのでメモしておきます。
VIRL 同様、CML でもノードの起動前に予め設定を行っておくことが出来ます。
ノードを選択し Edit Config タブからコンフィグを設定します。
CML に Cisco SDWAN 関連のノード定義を追加する際の ID や Label 値をメモしておきます (自分用)