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Cisco

ASAv のバージョン毎の ssl server-version デフォルト値

Cisco Community に ASA 9.3(2)以降: TLS 1.2のサポートについて という記事があり、以下のように記載されています。

ASA バージョン 9.2以下での TLS 1.2のサポート予定は、2015年6月現在 ありません。TLS 1.2のサポートには 大きな機能拡張が必要であり、影響が大きいためです。

ASA 9.3(2) 以降は TLS 1.2 をサポートしているようですが、OS バージョンによってデフォルト値は異なるようです。 今回はいくつかのバージョンの ASAv インスタンスを作成し、ssl server-version のデフォルト値を確認してみました。

Cisco ACI 5.3(2a) リリース

Cisco ACi 5.3(2a) がリリースされました。 5.3.2 系では最初のリリースです。 メンテナンスリリースになるので新機能は無く、Open Issues と Resolved Issues の追加が主な変更内容のようです。

Cisco ASA で VPN 接続時、最初の通信に失敗する??

macOS をあるバージョンにアップグレードしたタイミングから「VPN 接続中、Web アクセスすると初回は失敗する。リロードすると成功する」という事象に悩まされていました… 具体的には初回 Web アクセスが ERR_SOCKET_NOT_CONNECTED という Web ブラウザの エラーで失敗します。

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あれこれ調べていたのですが Cisco AnyConnect and IPv6 という記事で以下の記載を見つけました。

If you are a network engineer in this day and age, then you are probably familiar with and regularly using IPv6 (at least on your home lab network). I personally run my home network dual-stacked and have been recently annoyed by how VPN clients (mostly Cisco AnyConnect) handle dual-stacked clients. I have found that when left unconfigured (using defaults), AnyConnect likes to dump all IPv6 traffic silently on dual-stacked clients. This causes IPv6 enabled public websites and services (just the unpopular ones…like Google, YouTube, Facebook, etc) to hang while trying to connect using the looked up AAAA DNS record.

Here are a few tricks I have found to configure AnyConnect to properly handle dual-stacked clients to keep those eyeballs happy. The IPv6 must flow!

ASA への VPN 接続時、複数の宛先を選択出来るようにする

以前に ASA への AnyConnect 接続時、複数の宛先を選択出来るようにする というメモを書きました。 Cisco AnyConnect は後継になる Cisco SecureClient というソフトウェアへ移行していますが、旧 AnyConnect と新 SecureClient ではカスタムプロファイルを配置すべきファイルパスが異なっている為、メモしておきます。