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CentOS8 に psmisc パッケージをインストールしてプロセスの詳細を確認する
Linux の psmisc パッケージにはプロセスの詳細を確認出来る、便利なツールが含まれます。 CentOS8 に psmisc パッケージをインストールし、含まれるツール群を試してみました。
CentOS8 で管理用/検証用インターフェイスを Namespace で分離する
CentOS8 でネットワークインターフェイスが複数存在する場合、利用方法は幾つか考えられると思います。
- そのまま扱う (全インターフェイス同じルーティングテーブルに所属させる)
- インターフェイスごとに VLAN を分ける (8021q モジュールが必要)
- インターフェイスごとに VRF を分ける (カーネル 4.4 以上が必要)
- インターフェイスごとに Network Namespace を分ける (対応版カーネルと iproute2 パッケージが必要)
今回は 4 番目の Network Namespace を使った設定方法をメモしておきます。 尚、このメモは Network Namespaceを使ってLinuxのルーティングテーブルを分離させる を参考にさせて頂いている為、出来れば (このメモよりも) 元記事をご覧になることをお勧めします。
CentOS8 で諸々をアップデートするスクリプト
CentOS8 で諸々アップデートするのが面倒な為、自分の作業用スクリプトをメモしておきます。
以下を実行します。
- 古いカーネルを削除する
- パッケージをアップデートする
- pyenv 自身をアップデートする
- pip パッケージをインストールする
- pyenv でインストール可能な Python のバージョン一覧を表示する
- インストール済みの Python バージョンを表示する
- dnf キャッシュとコマンド実行履歴を削除する
具体的なスクリプトの内容は以下です。
Cisco CML のコンソールサーバ機能でノードへアクセスする
VIRL へ SSH すると Ubuntu を操作することが出来ましたが、CML へ SSH するとコンソールサーバとして利用することが出来ます。 尚、タブキーを使ってコマンドを補完することが出来ますが、(IOS のように) クエスチョンで候補を表示することは出来ません。
Cisco CML で最小限の構成を作り検証を始めるまでの基本操作
先日、Cisco DevNet Sandbox にある「CML Sandbox」を試すというメモを書きました。 今回は CML で最小限の構成を作り、起動するまでの手順をメモしておきます。
Cisco DevNet Sandbox にある「CML Sandbox」を試す
Cisco VIRL の後継、バージョン 2 に該当する CML for Personal のリリースは 5/12 だそうです。
So, to all of you who have supported the VIRL name, we thank you, and we know you’ll understand why we are announcing today that the product has a new name: Cisco Modeling Labs – Personal (or CML-Personal). We plan to release CML-Personal on May 12th. This will allow us to do the work necessary to rename the product.
従来は Cisco VIRL が情報源だったのですが、今後は DevNet 上の Cisco Modeling Labs ページ がポータルになるような気がしています。
新バージョンの CML 自体は DevNet Sandbox から試すことが出来ます。 DevNet のアカウントが必要になりますが、外部サービスで SSO することも出来ますし、無料で作成出来る Cisco アカウントでログインすることも出来ます (いずれにしろ、費用はかかりません)。 今回はこの CML Snadbox を試してみました。 尚、現時点ではバージョン 2.0.0-b13 でした。
Cisco CSR1000v 17.x 系 IOS-XE をコントローラモードに切り替える
17.x 系から Cisco CSR1000v の OS は「IOS-XE」と「SD-WAN」機能が統合されました (=OS バイナリがひとつになりました)。 但し、初期状態では IOS-XE 機能だけが起動し、SD-WAN 機能が利用出来ません。 コントローラモードへ切り替え、SD-WAN 機能を利用する設定手順をメモしておきます。
vSphere 上の Cisco CSR1000v でシリアルポートを有効化する
vSphere 上の Cisco CSR1000v へ、仮想マシンの構成を編集してシリアルポートを追加しても、デフォルトではシリアルポートからコンソールの操作を行うことが出来ません。 これでは設定やログをコピー&ペーストしたい場合に不便です。 CSR1000v へ設定を追加することでシリアルポートを有効化することが出来ますが、Web コンソールからは操作出来なくなる点には要注意です。
CentOS8 で VRF 毎に分割した VLAN を設定する
検証用に CentOS8 へ複数の VLAN を設定し、更に各々の VLAN を異なる VRF へ設定する手順をメモしておきます。