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CMLのリファレンスプラットフォーム(2025/07/18)がリリースされるも、一部取り下げ

CML 2.9.0のダウンロードページに下記が追加されていました。ですが、後にrefplat-20250718-supplemental-iso.zipは取り下げになったようで、現在はダウンロードできなくなっています。

ファイル名 ファイルサイズ SHA512
refplat-20250718-ise-iso.zip 約15GB 5fa1e2715323f2bebec8ede444ff9f96f0f2f389218c6d9f240c0ce22d63922e98187d3191195b055ca4db2e44658f128a237fe2032892e79bcd529341d5c7c3
refplat-20250718-supplemental-iso.zip 約14GB 1c8616a8c8f1509eb8a75bd44c456a7f93dcd128072c037c9e96aa549a38a4a38db31b180252f81ffacee483b62e45be55015bcad96ff6b770a4b847d1ada5cd

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macOSにHomebrewでDiaブラウザをインストールする

Browser CompanyがAI対応ブラウザとしてArcをリリースしていましたが、新たにDiaというブラウザを公開しています。

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Diaは勿論、インストーラからインストールすることもできますが、thebrowsercompany-diaHomebrew用のFormulaeが公開されています。今回はHomebrewでDiaをインストールする手順をメモしておきます。

CML2.9.0と同時リリースされたリファレンスプラットフォームに含まれるコンテナイメージ

CML 2.9.0から新たにコンテナ機能がサポートされています。CML 2.9.0と同時に公開されたリファレンスプラットフォーム「refplat-20250616-fcs-iso」に含まれるコンテナイメージの一覧はSupport for Container Imagesに書かれています。

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ここには「splunk」というイメージについて言及されているのですが、「refplat-20250616-fcs-iso」にはこのイメージは含まれていないようです。つまり、実際に含まれているコンテナイメージは以下のようです。

  1. chrome-136-0-7103-113-1.tar.gz
  2. dnsmasq-2-9-0.tar.gz
  3. firefox-138-0-4-build1.tar.gz
  4. frr-10-2-1-r1.tar.gz
  5. net-tools-1-0-0.tar.gz
  6. nginx-3-38.tar.gz
  7. radius-3-2-1.tar.gz
  8. syslog-3-38.tar.gz
  9. tacplus-f4-0-4-28.tar.gz
  10. thousandeyes-ea-1-210-0.tar.gz

先日、dfimageでDockerコンテナイメージからDockerfileを復元するで触れたdfimageを使い、これらのイメージのDockerfileを確認してみました。

Cisco CML 2.9.0リリース

Cisco CML 2.9.0がリリースされました。Software Downloadページからダウンロードすることができます。変更点はSummary of Changesに記載されていますが、下記などです。

  • Support for Container Images
  • Sample Labs Improvements
  • Custom Font for Console Pane
  • Address Display in Interfaces Pane
  • Node Disk Image Cloning
  • Lab Sharing and Advanced Group Permissions
  • IOL Nodes with Serial Interfaces
  • Catalyst 9800-CL and ISE Images
  • API Changes

同時に最新のリファレンスプラットフォームである「refplat-20250616-fcs.iso」が公開されています。この.isoファイルの内容は以下でした。

CleanShot X 4.8.1リリース

Changelog にはまだ記載がありませんが、CleanShot Xのバージョン4.8.1がリリースされていました。以前から「ウインドウをリサイズすると高確率でアプリケーションが落ちる」(50%程度の確率?)という問題が発生しているのですが、このバージョンで修正されていることを願います…

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Cisco CMLのサイジング用Excelファイル

Cisco CMLを動作させるコンピュータのスペックは「どの程度、仮想マシンを動作させるか?」に大きく依存します(※ライセンスは考慮しません)。CMLを動作させるホストコンピュータのスペックをサイジングする際、CPU/メモリの計算に使えるExcelファイルがGitHubで公開されています。

「Device Count」欄を入力していくことで必要なスペックが自動的に計算されます。

iamge

ThousandEyesで残りユニット数やCloud Insightのライセンスレベルを確認する

以前にThousnadEyes でテストが消費するユニット数を計算するというメモを書きました。ログインが必要ですがUnit Calculatorを使うことで「テストが消費するユニット数」は事前に計算することができます。

「現時点の残りユニット数」を確認するにはManageAccount SettingsUsage and Billingをクリックします。但し、「ユニット数を表示する」のに十分な権限を持っている必要があります。