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Cisco CML 2.9.0リリース

Cisco CML 2.9.0がリリースされました。Software Downloadページからダウンロードすることができます。変更点はSummary of Changesに記載されていますが、下記などです。

  • Support for Container Images
  • Sample Labs Improvements
  • Custom Font for Console Pane
  • Address Display in Interfaces Pane
  • Node Disk Image Cloning
  • Lab Sharing and Advanced Group Permissions
  • IOL Nodes with Serial Interfaces
  • Catalyst 9800-CL and ISE Images
  • API Changes

同時に最新のリファレンスプラットフォームである「refplat-20250616-fcs.iso」が公開されています。この.isoファイルの内容は以下でした。

CleanShot X 4.8.1リリース

Changelog にはまだ記載がありませんが、CleanShot Xのバージョン4.8.1がリリースされていました。以前から「ウインドウをリサイズすると高確率でアプリケーションが落ちる」(50%程度の確率?)という問題が発生しているのですが、このバージョンで修正されていることを願います…

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Cisco CMLのサイジング用Excelファイル

Cisco CMLを動作させるコンピュータのスペックは「どの程度、仮想マシンを動作させるか?」に大きく依存します(※ライセンスは考慮しません)。CMLを動作させるホストコンピュータのスペックをサイジングする際、CPU/メモリの計算に使えるExcelファイルがGitHubで公開されています。

「Device Count」欄を入力していくことで必要なスペックが自動的に計算されます。

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ThousandEyesで残りユニット数やCloud Insightのライセンスレベルを確認する

以前にThousnadEyes でテストが消費するユニット数を計算するというメモを書きました。ログインが必要ですがUnit Calculatorを使うことで「テストが消費するユニット数」は事前に計算することができます。

「現時点の残りユニット数」を確認するにはManageAccount SettingsUsage and Billingをクリックします。但し、「ユニット数を表示する」のに十分な権限を持っている必要があります。

dfimageでDockerコンテナイメージからDockerfileを復元する

Dockerfile From Image (dfimage)を使うとDockerコンテナからDockerfileを復元することができます。dfimage自体がDockerコンテナとして提供されており、Dockerエンジンがあれば利用可能です。ただ、毎回Dockerコンテナを実行するのは大変なので、ショートカットするには「エイリアスを設定する」「Pythonスクリプト経由で利用する」といった方法があるようです。今回は後者の「Pythonスクリプト経由で利用する」方法をメモします。

dfimageは仕組み上、Dockerを事前にインストールしておく必要があります。

MarkItDownでファイル形式を変換する

MarkItDownを使うとファイルの形式を変換することができます。公式ページには以下の記載があります。

MarkItDown currently supports the conversion from:

  • PDF
  • PowerPoint
  • Word
  • Excel
  • Images (EXIF metadata and OCR)
  • Audio (EXIF metadata and speech transcription)
  • HTML
  • Text-based formats (CSV, JSON, XML)
  • ZIP files (iterates over contents)
  • Youtube URLs
  • EPubs
  • ... and more!

ただ、実際に試してみると現状では「意図した通りに動作しない」ことが多いように思いました。とりあえず、今回試した内容をメモしておきます。