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Apple 製品の tiff 画像集
Graffletopia - Apple Elements で Apple 製品の tiff 画像集が公開されています。

資料作成時などに活用出来そうです。ただし、ダウンロードサイズは 60M 強と、盛りだくさんです...
10.6.7 へアップデートした場合は WideMail もアップデートが必要
3/21 に Mac OS X のアップデート 10.6.7 が公開されました。
実際のアップデータはプラットフォームごとにそれぞれ以下からダウンロード可能です。
AirMac アイコンを Option ボタンを押しながらクリックすると詳細情報が表示される
lifehacker の Option キーを押しながら AirMac のアイコンをクリックすると通信速度が表示される裏技 という記事を読んで初めて知ったのですが、Mac OS X で無線接続時、画面右上に表示されている AirMac アイコンを Option ボタンを押しながらクリックすると接続している無線の規格等、詳細情報が分かるそうです。実際に試してみました。

XBMC を日本語化する
XBMC は元々、XBox 向けにリリースされたメディアセンターサーバですが、現在では Linux や Windows、Mac OS X にも移植されています。

XBMC を使うと動画や写真、音楽の視聴が直感的なインターフェイスにより、手軽に出来るようになります。しかし、xbmc.org からダウンロードしたバイナリは、デフォルト状態で日本語表示が出来ない為、今回はこれを日本語化してみます。XBMC のバージョンは現時点の最新版である「10.1」を使いました。
macOS のターミナルから解像度を変更する
Mowlem Enterprises で配布されている ScreenUtil を使うと、(GUI ではなく)ターミナルから解像度を変更することが出来ます。しかし、このホームページに貼られたリンク(http://www.mowlem-enterprises.co.uk/screenutil/ScreenUtil_v1.0.zip)にはファイルが存在しないようで、実際には下記からファイルをダウンロードする必要があります。
単純なコマンドラインのツールで、ダウンロードしたアーカイブを展開し、必要に応じてパスの通ったディレクトリにコピーするだけで使えます。
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lldpd で CDP を送受信する
近隣ノードを発見するプロトコルは以下のように様々、ありますが、いずれも各ベンダー独自の規格でした。
| メーカー | プロトコル |
|---|---|
| Cisc | CDP(Cisco Discovery Protocol) |
| Extreme Networks | EDP(Extreme Discovery Protocol) |
| Foundry Networks | FDP(Foundry Discovery Protocol) |
| Nortel | NDP(Nortel Discovery Protocol) |
しかし、現在ではこういった近隣ノード発見の手段が IEEE 802.1AB において "LLDP" として標準化されています。
LLDP に関しては ITpro に分かりやすい記事がまとめられていました。
- 第1回 近隣ノードの自動検知で企業ネットの運用管理を効率化
- 第2回 仕組みは,管理情報をマルチキャストで送信するだけ
- 第3回 IP電話機の接続を検知してLANの設定を自動化
- 第4回 Windows Vistaが搭載する近隣探索プロトコル「LLTD」
Linux でも "lldpd" という LLDP 対応のアプリケーションが存在しており、今回はこのアプリケーションを試してみます。
「channel-misconfig error detected」エラー時の対処
両端の Catalyst スイッチで EtherChannel 設定変更時に、インターフェイスが err-disable となってしまった場合の復旧方法についてメモしておきます。
iNE「Workbook I 〜 1.Bridging & Switching」の目次
iNE の「CCIE Routing & Switching Lab Workbook Volume I for CCIE v4.0」から第一章「Bridging & Switching」の目次を引用しておきます。やり始めれば面白いのですが、時間が無くてなかなか進捗しません...orz
MiniWeb 1.0.0.1 〜 再アクセス用のリンクを追加等、微修正
以前に、負荷試験時の利用を想定した簡易 Web サーバを作成しました。
これを若干、アップデートしました。
-
コンテンツをテーブルで表示するようにした
- アクセスされた URL が分かるように、URL 表示を追加した
- 同じページに再アクセス出来るリンクを付けた(「iRule で特定のコンテンツ(拡張子)へのアクセス時のみ、制御を実施する」といった試験を実施しやすくする為)
- アクセスされた時間表示に、ミリ秒を追加した
