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Python で pydub を使ってから .mp3 ファイルを操作する

Python から .mp3 ファイルを操作するには pydub が便利です。 pydub は内部的に FFmpeg を利用しているようなので、事前に Homebrew などで FFmpeg をインストールしておく必要があります。 今回は pydub を使って .mp3 ファイルから情報取得するサンプルをメモしておきます。

尚、API に関するドキュメントは API Documentation にあるようです (ちょっと見辛い…)。

Python のインスタンスから「メソッドだけ」「変数だけ」などの情報を取得する

Python でインスンタンスから「メソッドと変数」を取得するには組み込み関数である dir() を利用します。 dir() を活用し、インスタンスから「メソッドだけ」や「変数だけ」を取得する方法をメモしておきます。 対象は何でも良かったのですが、今回は pydub に対して実行してみました。

CML 2.7.2 へアップグレードする

Cisco CML 2.7.2 がリリースされていたので、Cisco CML のバージョンアップ手順をメモしておきます。 今回は「2.7.1 → 2.7.2」へのバージョン変更です。 正式な手順は公式サイトの Upgrading to New Version に記載されています。

尚、今回は「Reference Platform の追加」については説明しません。 公式サイトの Copy Refplat ISO to Disk に詳細が書かれていますが、Reference Platform に含まれるイメージを追加したい場合は Cockpit 上から操作を行う必要があります。

Ubuntu 24.04LTS 上で CML 用の VyOS 1.5 系イメージを作成する

以前に以下のメモを書きました。

VyOS は Get VyOS から VyOS nightly builds 版をダウンロード出来、現時点ではバージョン 1.5 系 (circinus) が公開されています。 ですが、公開されているのは .iso ファイルだけであり .qcow2 ファイルはリリースされていません。 そこで今回は CML 上で利用出来る VyOS の .qcow2 イメージを作成します。 尚、後述する理由から「cloud-init は無効」のイメージを作成します。