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Difyで作成したAIチャットフローをWebサイトに埋め込む
Difyを使うと作成したAIチャット・アプリケーションを、Dify以外のWebサイトに埋め込むことができます。ですから、例えば「自分のブログにAIチャットを埋め込む」「自社のコーポレートサイトにAIチャットを埋め込む」といったことが簡単に実現できます。Dify公式サイトにある以下のドキュメントで、この埋め込み機能について説明されています。
今回は「AIチャット・アプリケーションを埋め込む」方法をメモしておきます。埋め込み方法は3種類あります。今回は1と2について説明します。
- iFrameをHTMLに追加する
- scriptをHTMLに追加する
- Chrome拡張を利用する
埋め込むアプリケーションの状態は特に問いません。「初期状態でも構わない」ですし、極端に言えば「動作しない状態でも構わない」です。今回はDify上でアプリケーションは「予め作成済み」とします。
Zensicalでコンテンツをインライン表示する
Zensicalでコンテンツをインライン表示する方法をメモしておきます。設定方法は公式サイトのNavigation integration¶で説明されています。このページで説明されている方法では「あらゆるコンテンツをインライン表示できる」わけでは無く、「Admonitionsと文章などのコンテンツをインライン表示する」という点に注意してください。「Admotion」とは、注意書きや情報ボックスなどを表示するための機能です。
文字列からワンライナーでハッシュ値を求める
シェル上で、文字列からワンライナーでハッシュ値を求めるにはopensslやshasumなどを用いる方法があります。opensslを使うのであれば例えば以下のように実行します。
echo -n "KEYWORD" | openssl sha256
Zedの設定(2025/12/30時点)
現時点でZedにインストールした拡張機能と設定をメモしておきます。
Configuring Zed https://zed.dev/docs/configuring-zed
Amazon Linux 2023にDocker/Docker Composeをインストールする
Amazon Linux 2023にDockerとDocker Composeインストールするコマンドをメモしておきます。
zshでDify Plugin Daemonのコマンドを補完する
zsh環境でDify Plugin Daemonのコマンドを補完するにはzshの設定ファイルである~/.zshrcに以下を追記します。Dify Plugin Daemonの位置は環境にあわせて修正します。
# Dify
source <(/usr/local/bin/dify completion zsh)
シェルを再起動すれば反映されるはずです。「dify Tab」と押下すると入力候補が表示されるようになりました。
% dify [TAB]
bundle -- Bundle
completion -- Generate the autocompletion script for the specified shell
help -- Help about any command
plugin -- Plugin
signature -- Signature
version -- Version