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2019/10

WSL のディレクトリをエクスプローラで開く

通常、エクスプローラから WSL のディレクトリを開くことは出来ません。 しかし、WSL のプロンプトから explorer.exe . を実行することで、WSL で作業中のディレクトリをエクスプローラで開くことが出来ます。

file

頻繁に利用するのであれば explorer.exe . のエイリアスを作成しておいても良いかも知れません。 エイリアスの名前はお好みですが、explorer で定義すると exp~ で始まる他のコマンドが多い為、expl[tab] のように 4 文字入力しないとタブ補完が効きません。

Cisco ACI でユーザのローカル認証時に OTP (ワンタイムパスワード) を利用する

Cisco ACI ではユーザをローカル認証する際、OTP (ワンタイムパスワード) を利用することが出来ます (※ リモートユーザでは試したことがありません… リモートユーザでも出来るのかも?)。 今回は OTP の設定方法をメモしておきます。 今回は ACI 4.2(2e) を利用しました。

尚、OTP は ACI 3.0(1) からサポートされた機能のようです。

Feature Description
Local User Authentication using OTP OTP is a one-time password that is valid for only one session. Once OTP is enabled, Cisco APIC generates a random human readable 16 binary octets that are base32 OTP Key.

Cisco ACI におけるパスワードチェック設定

Cisco ACI にはパスワードの強度等を強制出来る Password Strength Check という設定があります。 この設定を有効化することで、ローカルユーザのパスワードを指定した強度以上に強制することが出来ます。

Cisco ACI で Forwarding Scale Profile Policy を設定してリソース最大値を調整する

Cisco ACI では保持出来る MAC アドレスエントリーや IPv4/IPv6 ルート数などの最大値を Forwarding Scale Profile によって調整することが出来ます。 今回は Forwarding Scale Profile についてメモします。 尚、表示例や説明は ACI 4.2(2e) を対象にしています。

sudo で UID に「-1」または「4294967295」を指定すると root 権限でコマンド実行出来る脆弱性

sudo コマンドで UID に「-1」または「4294967295」を指定すると root 権限でコマンド実行出来る脆弱性が発見されたそうです。

実際に脆弱性を試してみます。

Cisco ACI へ Python3 でログインするサンプル (urllib.request 版)

以前に Cisco ACI へログインして認証トークンを取得する Python スクリプトのサンプルというメモを書きました。 ここでは requests モジュールを使った Python スクリプトを書いたのですが、これを urllib.request を使って書き直したサンプルをメモしておきます。 Python 3.7.3 で動作確認しました。 ACI 4.2(2e) で確認していますが、ACI 側のバージョンには依存していないはずです。

Cisco ACI で Web GUI のタイムアウト時間を変更する

Cisco ACI の Web GUI はタイムアウト時間がデフォルトで 1,200 秒 (20 分) に設定されており、ケースによっては短く感じるかも知れません。 今回は Web GUI のタイムアウト時間を変更する手順をメモしておきます。 尚、今回は ACI 4.2(2e) で確認しました。

Cisco ACI で APIC / Leaf / Spine の CLI から利用可能なコマンドを一覧表示する

以前に CIsco ACI で「show cli list」を使って利用可能コマンド一覧を出力する というメモを書きました。 ACI 4.2(2e) がリリースされていたので、このバージョンで APIC / Leaf / Spine の show cli list 出力を取得し直したのですが、コマンドを全部貼り付けたところ、はてなブログ上で「行数が多すぎる」とエラーになってしまいました… 全コマンドを貼り付けるのは断念し、改めて show cli list に関する注意書きだけ追記しておきます。 ACI バージョンには依存しない内容になっていると思いますが、CLI の実行例は ACI 4.2(2e) 上で取得しました。