Cisco CML上でdnsmasqコンテナにhostsでDNS応答させる
dnsmasqはCisco CMLでも利用できるよう、以下でバイナリやDockerfileが公開されています。
デフォルト状態でもCMLのUI上でdnsmasqのコンフィグから「hosts」にエントリーを追加すれば、dnsmasqはDNS応答に利用してくれます。但し、この「hosts」は実際には(「/etc/hosts」では無く)「/etc/banner_add_hosts」にマウントされている、という点には注意が必要です。